ブログ | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2014年 3月 24日 高校生の君へ。伝えたいこと。

高校生の君へ

 高校生のうちに、皆さんにしていただきたいことがあります。

・何事にも積極的に挑戦すること。

・自分に向き合うこと。

この二点です。

まず一点目の「何事にも積極的に挑戦すること」について。

 私自身の高校生活を通して、また担任助手として高校生を見てきて、高校生活で培ったものが今後の皆さんの土台になると感じています。

失敗を恐れず、是非色々なことに挑戦してみて下さい。何一つ無駄にはなりません。知らなかった自分を知ることも出来るかもしれません。

そして高校生のうちに色々な経験と色々な気持ち蓄えておいてくださいね。必ず、皆さんの役に立つときがきます。

 二点目、「自分に向き合うこと」について。

 私は大学受験をするにあたって、自分は何がしたいのか。何が好きなのか。どんな大人になりたいのか。とにかく色々なことを考え、沢山悩みました。

普段何気なく生きていたら、自分と向き合う機会はそうありません。だからこそ、今、自分と向き合ってみる。それがとても大切なことなのです。

自分と向き合ったことで、私は充実した高校生活・受験生活、そして充実した大学生活を今送れていると感じています。

 

何はともあれ、一度きりの高校生活、悔いなく過ごして下さい。

自分の周りにいてくれる人の存在を大切に。皆さんの毎日が、今よりもっと輝かしいものになることを祈っています。

武蔵小金井校 担任助手 北見芽夢

2014年 3月 23日 私が今伝えたいこと

高校生の君へ

私が今、高校生のみんなに伝えたいこと。

私はこの春、大学を卒業しました。大学在学中の4年間、武蔵小金井校で担任助手を続けてきて今思うことそれは、人は誰しも「無限の可能性」を持っているということです。

 

勉強を頑張ること、部活に全力を注ぐこと、友達と笑いあうこと…高校生にしか出来ないことはたくさんあります。だから、私はみんなにすべてのことにおいて全力で臨んでほしいと思います。でも、自分の好きなことだけに力を注ぐのではなく、苦手なことやちょっと嫌だなと思うことにも勇気を出して向き合ってほしい。人生の経験で、決して無駄になることなんて私はないと思います。

その中で私がみんなに、高校時代にやってほしいことがあります。それは、「自分と向き合うこと」です。

自分のことについて、深く考えてみたことってありますか?

自分ってどんないいところがあるかな?将来はどんなことに向かって頑張っていこうかな?ここはもっと成長したいな。とか。

大学では専門的な知識を多く学ぶことが出来ます。大学生活を充実したものにするためにも、高校時代に深く考えてみてほしいです。

 

 

人生は一度きりです。自分次第でどんな未来にもすることが出来る。

「過去と他人は変えられないけど、未来と自分はいくらだって変えられる」

社会に出て4・50年。あなたはどんな自分になっていたいですか?

私は、笑顔で自信を持って「全力で頑張れた!」そう胸を張って言える自分になりたいです!

そう言えるように、1日1日を大切に頑張ります。みんなも、志望校合格に向かって突き進んでいこう!

 

担任助手 尾崎仁美

 

 

2014年 3月 21日 高校生の君へ

こんにちは。
担任助手の板倉です。

本日は22日。最近は春らしい気候で気持ちがいいですね。
さて、この前の3月11日は東日本大震災からちょうど3年目の日でした。
テレビでもいろいろと報道されていましたね。

皆さんは3年前のあの日、どのように過ごし、何を感じていましたか?
あのとき僕は高校2年生。ちょうど修学旅行で沖縄にいました。海岸沿いを歩いていると警報がなり、慌ててホテルに戻ってテレビをつけ、東京の親に電話したのを覚えています。
東京も混乱していましたね。1つ上の先輩は入試日程が乱れたり、ここ小金井市も計画停電により明かりが消えたりもしました。

そんな勉強どころではないぞ、というような混乱の中、東進が高校生に向けて出したある文章を皆さんはご存知でしょうか。

 僕は未だに覚えています。
今回はその文章を皆さんにご紹介し、今一度考えてもらいたいと思います。

高校生の君へ

まずはじめに、
このたびの地震、津波などで被災された皆様、
そして避難生活を余儀なくされている皆様に、
心よりお見舞いを申し上げます。

原発の状況、停電や物流システムの混乱、
そして大学入試や卒業式が延期になるなど、
受験生をはじめとする高校生の皆さんは、
不安な日々を過ごしていることと思います。

また、今この瞬間も、
被災地の支援や復興のために身を危険にさらしながら
不眠不休でがんばっている人々がいる中で、
何も貢献できずにいる自分の無力さを呪い、
勉強することの後ろめたさを感じたり、
勉強することに意味を見いだせなくなったり、
そもそも勉強している場合じゃないと思ったり、
そんな人も多いのではないでしょうか。
その気持ちはわかりますし、
被災地で困難に立ち向かっている人々を思う気持ちは、
とても尊いものだと思います。

ただ一方で、今こそ勉強に励むという姿勢も。
あるべき姿なのではないでしょうか。
たしかにこの未曾有の国家的危機において、
高校生の君は、募金や節電をする以外に、
今の時点でできることは、あまりないかもしれません。

しかし私たちは、
これから長い時間をかけて、
傷を癒すと同時に、新しい日本を、よりよい日本を、
つくっていかなければなりません。

君は、その新しい国づくりにおいて、
何らかの分野で活躍し、貢献することができる
貴重な人財たりえるぞんざいなのです。

今こそ、考えてみてください。

自分は何のために勉強するのか。
大学進学を志している人は、
自分は何のために大学に行くのか。
答えはひとつではありません。
時間がたてば、答えが変わることもあります。
大切なのは、今の君なりの答えを出すことです。
答えが定まったら、最大限努力する。
それも立派な貢献だと思いませんか。
時間はかかるかもしれませんが、
君にしかできない、あなたなりの貢献です。

ぜひ、誇りを持って、勉強に打ち込んでください。
学習場所の提供など、私たちにできるサポートは惜しみません。
日本は資源に恵まれた国ではありませんが、人財資源は無限です。
君がよりよい日本をつくる原動力になることを信じています。

東進ハイスクール・東進衛星予備校
理事長 永瀬 昭幸
社員・スタッフ一同


 

あれから3年、僕はこの文章を読んで勉強をし、今大学生となっています。この時の「貢献」という言葉を忘れずに僕はこれからも生きていこうと思っています。
地震は3年前に起こり、文章も3年前に書かれたものですが、僕は今の高校生にこそこの文章を読んでもらいたいです。考えてもらいたいです。

あなたは今、なぜ勉強をしていますか。
何のために大学を目指しているのですか。

勉強はやらされるものではなく、自ら求めてやるものです。
是非学年が変わる前のこの時期に、じっくり考えてみてください。
きっとこれからの1年がより良いものになるはずです。

明日からのブログでは、この「高校生の君へ」をテーマに、僕達担任助手から高校生の皆さんへのメッセージを送りたいと思います。
是非読んでみてくださいね。

武蔵小金井校 担任助手 板倉大地

2014年 3月 20日 卒業式!!

こんにちは!担任助手の鳥塚です。

随分と暖かくなり、いよいよ春!という感じですね。

今日は武蔵小金井校でも卒業式を行いました。卒業式では、今年受験を経験し、4月から新たに別々の道を歩みだす現高校3年生のみなさんが一同に集まりました。

 新しい生活に向けて、担任助手からいろいろと話をしたり、今まで東進生として頑張っていったことを讃え、卒業証書を渡したりと盛りだくさんの式になりました。

受験を乗り越え、1回りも2回りも成長した受験生たちの姿が非常に印象的でした。

 

 

今年受験生となるみなさん、学年がひとつあがるみなさんも、卒業の年を笑顔と達成感で迎えられるように今を全力で頑張りましょう!
まだ、受験勉強を始め切れない・・・と思っている人はいませんか?そんな人は是非東進ハイスクールの無料特別招待講習でこの春から受験勉強を始めませんか?

詳しくはこちら

締め切りも迫ってまいりました。この春を期に、一歩前に踏み出しては見ませんか?

 

 東進ハイスクール武蔵小金井校 担任助手 鳥塚沙季

2014年 3月 18日 本日の一枚「僕の大学外での活動」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武蔵小金井校担任助手 板倉大地

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