ブログ | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2013年 3月 16日 公開授業PROJECT第17弾【委員会編】vol.2

こんにちは。

 

担任助手の板倉です。

 

昨日から公開授業委員会メンバーからのメッセージがここに載せられています。

今回は2人目、松嶋君です!

彼は毎日校舎に来て勉強を頑張り、昨年の10月のセンター試験本番レベル模試から4か月で約50点も英語の成績を上げた東進を代表する新高2生です!

なんと彼の持つ連続登校日数の記録は武蔵小金井校の記録で第1位の123日!!

武蔵小金井校を引っ張ってくれているリーダーの1人です。

 

では松嶋君、よろしくお願いします!

 

 

こんにちは。公開授業委員会の松嶋です。

 

寒い日と暑い日が交互に訪れるこの季節ですが、ついに、暑い、いや、熱いイベントがもうすぐ開催されます。

そうです、このブログでも紹介してきた公開授業のことです。

来たる3月20日(水・祝)安河内哲也先生が武蔵小金井校にいらっしゃいます。

そこで、今日は【委員会編】vol.2ということで、公開授業のメリットを、自分の視点で話そうと思います。

 

まず、公開授業に来ると、英語へのやる気が高まります。

たとえば、勉強しても成績が伸びなければやる気が起きない人も多いと思います。

しかし、この公開授業では勉強の仕方をプロに教えてもらえるので成績の伸びにつながります。

成績が伸びればやる気が出てくるはずです。

 

また、公開授業にはいろんな学校の生徒が来ます。

他の学校の生徒と一緒に授業を受ける機会はあまりないと思います。

そのような経験ができるというのもメリットの一つだと思います。

 

最後になりますが、公開授業には祝日の夜を削るだけの価値、それ以上の価値があると思います。

なので、ぜひ多くの人に来ていただきたいと思います。

 

それではみなさん、3月20日(水・祝)19:00、東進ハイスクール武蔵小金井校でお待ちしています。

 

公開授業まであと4日!!

 

公開授業へのお申込みはこちら

 

 

 

2013年 3月 15日 公開授業PROJECT第16弾【委員会編】vol.1

こんにちは。

 

担任助手の板倉です。

 

 ついに公開授業までの残り日数もあとわずかとなってきましたね!

本日からは公開授業の準備を一緒に手伝ってくれている委員会の生徒から皆さんへのメッセージを載せていきたいと思います。

題して「公開授業PROJECT【委員会編】」!!

そして本日の委員は新高3生の八尾君です!

八尾君には夢と英語について語ってもらいます。

 

では八尾君、どうぞ!

 

 

こんにちは。公開授業委員会、新3年の八尾です。

 

今回から、委員会メンバーがブログを書くということで、トップバッターを務めさせてもらいます。

 

私は、自分の夢について話させてもらいます。

 

私の夢は「高校英語のカリキュラムを変える」ということです。

 

先日、私の高校で学期末テストがありました。

そこでの英語のテストで、私は衝撃を受けました。

50分のテストだったのですが、とても考えていたら終わらないような分量で出してきたのです。(暗記している前提ということですね。)

このブログを読んでいるみなさんにも経験があるかもしれません。

 

そこで、私は疑問に思いました。

「この授業で英語の実力がつくのか?」ということ。

何より、「この授業を受けていて楽しいのか?」ということです。

 

実際、私の周りにも英語嫌いの人がたくさんいます。

東進の英語の授業を受けて英語が更に好きになった私としては、英語の楽しさを周りに広めたいのです。

 

そこで、考えたのが「授業が楽しくなれば、英語好きな人も増えるはず」ということです。

 

ですが、どのように変えていくのか、そもそも変えるのではなく別のことをした方がいいのか?など具体的にはまだ固まっていません。

これからじっくり考えていきたいと思っています。

 

公開授業は高校の授業とは全く違ったものだと思います。

英語嫌いの人も好きになるきっかけになるはずです。

ぜひみなさん、公開授業に来てください!

 

 

公開授業へのお申し込みはこちら

2013年 3月 14日 公開授業PROJECT第15弾【英語編】vol.11

みなさん、こんにちは。初めての登場ですね。

東進ハイスクール武蔵小金井校の高橋慧です。

今まで『公開授業PROJECT』というシリーズで様々な角度からの『英語』についてお話しをしてきました。

 

・自身の夢実現のために英語を頑張る。

・これからの将来、必要になるから英語を頑張る。

・海外留学を通じた経験からの英語の重要性。

・・・・・etc

色々あると思いますが、私からは1つ。

 【英語は自身のチャンスを掴むための必要条件である】

 

「自分の将来やりたいことはあまり英語と関係なさそうだからまぁいいかな。」

なんて話をたまに聞きます。

確かにごもっともな意見かもしれませんが、今後自身がやりたいことや世の中の状況とは時を追うごとにどんどん変化していきます。

でも、、、

もしかしたら、今まで自分が想像もつなかったことがやりたくなる「かも」しれません。

もしかしたら、自分のやりたいことに突如「英語」というものが必要になる「かも」しれません。

将来は確実にはわかりません。

自分自身でしっかりと考え、自分の人生をどう歩んでいくか、ということを常に考えながら走り続けていくものなのです。

そして、自分自身でどんどんよい方向に導いていくものです。

時には大きな方向転換をするときもあります。

時には大きな試練にぶつかるときもあります。

しかし、それを乗り越えながら、また前向きに様々なチャンスを掴んでいって欲しいと思います。

そのための「最低限必要なこと」に「英語」という語学力が入ってくる可能性が極めて高い時代になっています。

 

自らの幸せのために。

自らが成長し、自立した一人前の人間になるために。

「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」となるために。

今、【決断】をしましょう。

いつかやろうではなく、今でしょ。

必ず、皆さんの将来を明るくする、幸せにする、その1つになると思いますよ。

 

高橋慧

2013年 3月 13日 公開授業PROJECT第14弾【英語編】vol.10

こんにちは。担任助手の尾崎です!

今回は公開授業PROJECT第14弾【英語編】ということで、私の英語に対する考えを書きたいと思います。

私は大学で中学・高校の国語科の教員になるため、日々勉強をしています。昔からなにか「教える」ということに携わりたいと考えていたのですが、高校生の時に国語科の教員になろうと決めました。正直高校生の時は、この目標は漠然としたものでしたが、大学で生活をし、日本の現状を見る中で目標が明確なものとなりました。

今日、日本世界はグローバル化が進み、多くの国が関わり合い成り立っています。日本は、国土も狭く人口も少ないので、これからは世界各国に市場を求めて進出していかなければならないと言われています。

これからの日本を築いていく私たちは、必ず世界を相手に仕事をすることになるでしょう。だからこそ、学生のうちに英語をしっかりと学び、ビジネスで議論できるまでの英語力を身につける必要があると思います。

日本人として世界に出て行くには、まずは日本人としての誇りをもってほしい。そのために学校で、国語の素晴らしさを生徒に知ってもらいたい。そして、論理力を身につけさせたい。国語の力をつけることは、英語を話す上で重要なことであると思います。

今後、皆さんは英語学習・修得の重要性が増してくると思います。だからこそ、英語の学習をしっかりと行うと同時に、母国語である日本語、そして是非、日本の歴史や文化にも精通してほしいと思います。

武蔵小金井校 担任助手 尾崎仁美

2013年 3月 12日 公開授業PROJECT第13弾【英語編】vol.9

こんにちは。
担任助手の松田です!

今回は公開授業PROJECT第13弾【英語編】ということで、
担任助手松田がどのように英語と関わっているのか
をお伝えしたいと思います。

私の英語への関わり方、それは大げさなことを言うようですが
第二の言語だと思っています。

物事を他の言語で表現してみるのに一番使えているのが英語です。
どうして物事を他の言語で表現する必要があるのでしょうか?
日本語だけでは不十分なのでしょうか?
私は日本語しか使えない、わからないということでは不十分だと思います。
それは日本語は日本で育った価値観からしか成立していない言語だからです。

どういうことか?

例えば、日本語で「お年玉」と言いたいとき、英語で何と表現すればいいでしょうか。
お年玉という概念がアメリカにあるようには思えません。
「Money given as a girt at the New Year」
と表現すれば、新年にお金がもらえるらしいということでおおかた説明はできますが、
それをもらったときの喜びとか、ぽち袋に入っていることとか、誰からもらうかとかまではなかなか簡単に説明ができませんね。
英語で表現するのは難しくても
「お年玉」という3文字には、そんなニュアンスまで込めることができるのです

逆に言えば、英語をうまく和訳することができない単語もあります。
カタカナ語になっている「normalization(ノーマライゼーション)」は、
辞書で引くと「標準化」と出てきますが、これには社会福祉的な意味も含まれますね。
ノーマライゼーションは既に定着しつつある考え方ですが、
これの他にも物事の考え方や定義の仕方、文化については
日本語ではまだ表現されきれておらず、
英語で学んだ方が正確に理解できるような単語もあるのです。

大学で何か学問を学ぼうとすると、英語の文献を読まないと
理解ができない分野に出会うことがあります。
日本でまだ研究が進んでおらず、
日本語の文献だけを頼りにしていると考え方が偏ってしまう場合があるからです。
そういうとき、私たちには英語を理解する力が求められます。
既にある単語やその単語に含まれる概念を理解した上で、
学問をより深く学ぶ力が求められるのです。

私の話になりますが、英語はこのように
自分の物事への理解を深めるための重要なツールです。
大学を出て一人の社会人として生きるためには、
グローバル化している世界でめまぐるしく変化していく価値観や物事に
くらいついていく必要があると私は考えています。
そのためにも、世界で起こった物事が日本語に訳されて浸透していくのを待っている時間はありません。
英語という手段を使って、自ら理解を深めていきたいと思います。

公開授業まであと8日。
そんな英語を学ぶ大きなきっかけとなる大学受験で
どのように英語と向き合っていけばいいのか
安河内先生は英語を自分のものにできる勉強への第一歩を教えてくださいます。
公開授業当日が待たれます!