ブログ | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2013年 5月 8日 記述模試の秘訣(数学)

こんにちは、教育学部の数学科、担任助手大木です。

5月12日、記述模試が東進であります。

皆さん記述模試がどんなものかしっていますか?

今日は記述模試の特徴、特に数学の教科について教えたいと思います。

まず、記述模試は二次試験や私立大学の本番と全く同じような問題形式になります。

そこで求められるのは自分で一から答えを導き出し、それをまとめる力です。

そこで、受験生のみんなに言いたい3つのことを伝えます!!

①記述模試の特性を知ろう

記述模試というだけあってマーク式とは違い、自分の考えを一から示していかなければなりません。

そのため、答えはわかるのに、どうやって書いていけばいいか分からず、結果的に半分も点数がもらえなかったというのは

ざらにあること。どうやって書いていけばいいのかを意識していく必要がありますね。

しかしこれは通常の学習であることを行うだけでだんだんと力が身についていきます。

その方法とは【模範解答を真似すること】です。

問題集などをといて答えを見たとき、答えの正誤だけにこだわっていませんか?

どうやってその答えにたどり着いたかをしっかりと理解し、このようにといていくのが理想なんだと

頭に入れておくだけで全然違います。ぜひやってみてください。

②時間配分に注意せよ

とにかく記述は長いです。しかし、問題もその分複雑になっており、時間がたくさんあるからといって

気を抜いてはいけません。考える力を伸ばすために必ず最後まで考えてください。

少しでも分かる部分は必ず埋める、コレを心がけてください。

③最後の一点までこだわる

②をしっかりやるというのはつまりこのこと。ひとつポイントを出します。

記述式の問題では自分がわかっていても採点者がその文章を読んで分からなければそれはバツです。

記述するときは出来るだけ簡単に、細かく、採点してもらうんだという気持ちで丁寧に書きましょう。

この公式ぐらいはわかるだろうというものでも、相手にとってそれは当たり前ではないので

「~の公式より」という形で書くようにしましょう。

一点が大きな合否判断の原因となります。全力で頑張りましょう!

 

2013年 5月 7日 志望校決定と受験勉強開始時期

こんにちは、担任助手の薄羽です。

今日は、「部活生特別招待講習」と

「志望校決定と受験勉強開始時期」の話をします。

 

まずは、部活生特別招待講習の話です。

5月10日(金)から高3生対象の部活生特別招待講習の申し込みが始まります。

東進の授業を無料で招待し、体験してもらいます。

今から勉強しても大丈夫?と考えている人、大丈夫です。

5月から勉強しても遅くありません。

興味がある人は是非、東進に足を運んでみてください!

 

そして、志望校決定受験勉強開始時期の話をしたいと思います。

まずは、難関大現役合格者がいつまでに志望校を決定していたか?

「高1まで」が35.8%、「高2」が37.4%、「高3の1学期」が18.8%、

「高3の夏以降」が8.0%です。

つまり、難関大現役合格者の72.3%

4分の3近くが「高2まで」に志望校を決定しています。

逆に、不合格者ではどうでしょうか?

不合格者が「高2まで」に志望校を決定していたのは68.3%です。

合格者を4.0%も下回っています。 

では、難関大現役合格者は「高2まで」に志望校を決定しているだけでしょうか?

実は、難関大現役合格者の68.8%「高2まで」に受験勉強を開始しています。

逆に、不合格者高3夏以降に受験勉強を始めています。

上でも述べたように、難関大現役合格者の72.3%「高2まで」に志望校を決定し、

「高2まで」68.8%は受験勉強を開始しています。

つまり、志望校決定=受験勉強開始時期なんです。

皆さんも早い時期に志望校を決定し、受験勉強を開始しましょう! 

 

告知!

5月7日(火)、5月8日(水) 20時から内部生の高1,2生向けの夏休み説明会があります。

 高1,2生の方は是非参加してください。

 

武蔵小金井校 担任助手 薄羽大樹

2013年 5月 6日 塾内合宿実施報告!!

こんにちは、松倉です!!

本日は5月3日(金・祝)に実施しました、

塾内合宿

について報告します!

 

塾内合宿では、英単語バトル留学報告会など様々なことを行ったのですが

その中でも今回は

東進USAオンライン講座

について報告をしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも「東進USAオンライン講座」とは何かと言うと…

米国ネイティブの東進USA講師による、オンラインでダイレクトに

マンツーマン指導を行う講座です。

高校生向けのものではなく、東進を卒業した生徒が通う

東進ビジネススクールで講座の一つとして実施されている講座です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来であれば、

事前学習(30分) ⇒ オンラインレッスン(15分) ⇒ 復習(15分~)

の流れで約1時間の学習となるのですが、

今回は体験版として、

事前学習(30分) ⇒オンラインレッスン(5分) ⇒ 復習(10分)

の短いコースで行いました。

 

「たったの5分か…」と思うかもしれませんが、

米国ネイティブの方とお話をする5分はこれからの人生において

とても重要な5分だったのではないかと思います。

 

 

ではこの5分で大学の合格の可能性が上がったかどうかと聞かれれば、

それはノーかもしれません。

 

しかし、直接的には関係しなくとも

人生にとっては必ずプラスだったと自負しています。

 

大学受験だけでなく、それを超えた目線を持つことで

生徒がより一層「社会に貢献する人財」として育ってくれればと思います。

 

 

東進USAオンライン講座を体験した生徒からは

「今の受験勉強で学んでいる英語が、受験勉強だけでなく自らの将来に繋がるものだと実感した」

という声も聞かれました。

本当にその通りだと私も思います。

 

英語だけではありません。

どんな勉強も必ず皆さんの将来に通ずるものだと信じて、

頑張ってみてください。

 

以上

松倉健悟

2013年 5月 5日 頑張れ部活生⑥

こんにちは担任助手の薄羽です。

今回も部活生応援シリーズをお送りしたいと思います。

自分は高校時代に部活をやっていませんでした。

4月も終わり引退があり部活生でない人が増えてきたと思います。

部活生の人達は受験で、自分のような部活をやっていなかった、部活を引退した人達と戦うことになります。

今、部活をやっていない人達は学校が終わってから自由な時間が多いです。

つまり、学校が終わってからすぐに東進に来ることができます。

当然、部活生との勉強時間の差がついてしまいます。

では、どうすれば部活生は学力の差を縮められるか?

それは、隙間時間を有効に使うことです!

登校時間、下校時間は誰もが自由に使える時間だと思います。

登校時間に単語帳を見たり、スマートフォンであれば高速基礎マスターのアプリもやれます。

あとは、早起きです。

夜に時間がないなら、朝早く起きることで時間を作ればいいんです。

いつもより1時間半早く起きることで自宅受講ができ、講座の遅れも無くなります。

自分で隙間時間を探し、その時間を有効に使って下さい!

 

頑張れ!部活生!!

武蔵小金井校 担任助手 薄羽大樹

2013年 5月 4日 頑張れ部活生⑤

こんにちは担任助手の鳥塚です。

 

部活生応援シリーズ第5弾として私の部活と勉強の両立についてお話させていただきます。

 

私は高校生のとき弓道部に所属していました。当時は平日週4回の練習があり、月に2回ほどのペースで試合がありました。

そのため勉強に時間をとるのが難しい生活を送っていました。

そんな中私が実践した勉強方法は隙間学習です。

電車内や、ちょっとした隙間時間に単語や公式と言った手軽にでき、繰り返すことを必要とする学習を少しずつしていくことで学習量を確保しました。

 

そんな生活も2年の11月で部活を引退したために終わりを告げましたが、それも束の間、3年生の4月から文化祭の演劇の練習が始まりました。

夏休みも20日間学校に行き、作業する日々でした。

この時、私が実践していたのは朝の活用です。

1日勉強できない分を夜に回して学習するのは眠気等もあり難しかったので、次の日の朝早く起きて必ずセンター試験の過去問を1年分解くというのを決めて実行しました。

朝は誰も起きていないので非常に静かですし、頭も起きてすぐなのですっきりしていて学習がはかどりオススメです。

入学試験本番も試験は朝にあるので今から朝型学習を習慣化しましょう。

 

部活や学校行事でどうしても学習する時間が少なくなりがちな方も、これを参考にして少しでも勉強時間を増やしてもらえれば嬉しいです。

頑張れ部活生!!

担任助手 鳥塚