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2019年 2月 22日 国公立紹介④(一橋大学)

こんにちは!担任助手の小野です。
今日は早稲田大学の社会科学部の入試があります。この社学で私大一般は大体終了ですね!次に国公立入試がついにやってきます。
国公立志望の方は準備ができていますか?悔いが残らないように残り三日頑張ってください!
さて、今日で国公立大学紹介も最後となります!最後の大学は一橋大学です!

一橋大学は1920年に創設された日本で最も古いとされる社会学系の大学です!
そんな一橋大学は東京都国立市に主要キャンパスがあり、国公立の中でも難関とされる大学の一つです!
【主なデータ】
★キャンパス・・・国立キャンパス
★学部・・・社会学部、経済学部、商学部、法学部
★学生数・・・約4400人〈2018年データ〉
★男女比・・・3:1
★主な卒業生・・・石原慎太郎さん(元東京都知事)、三木谷浩史さん(楽天創業者)など
【入試データ】
★倍率・・・3.5〈2018年4学部平均志願者倍率〉
★センターと2次の割合・・・
商学部 250:750(1000点満点)
経済学部 210:790(1000点満点)
法学部 270:730(1000点満点)
社会学部 180:820(1000点満点)
となってます。
【志望者の声】
武蔵小金井校で一橋大学を志望している生徒に聞いた一橋大学を受験しようと思った理由!
①かっこいい!
②兄弟が通っていてとても充実してそうだから
③文系の最高峰の大学だから
だそうです!
是非、今高2.1年生の人は一橋大学を目指して勉強を頑張りましょう!
以上
武蔵小金井校担任助手 小野弘喜
2019年 2月 21日 国公立紹介③(東京工業大学)

こんにちは!
担任助手の後藤です!!
新年度特別招待講習実施してます!!
この春は勉強スタートにうってつけの機会!!
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そしてなんといっても…

あの安河内先生が武蔵小金井校にやってくるぞ!!
言語活動型授業のニッポン代表、TOEIC四技能満点の超人だ!!
今日は東京工業大学を紹介するぞ!!
理系の東大と言われているのを聞いたことがあるくらい、日本トップの理工大学、超難関だ!!
大学院への進学率は9割とも言われているぞ。理系すごい…
2016年の有名企業400社就職率ランキングでは第2位!
研究設備もバッチリ整っていて、
2017年のNHKのロボコンで優勝している!!
ほとんどの大学は大田区大岡山にあるぞ!東急だ!
こんな素敵な大学に行くには、一刻も早く勉強を始める事が大切。
一年間じゃ足りない!!
早いスタートでいい大学に行こう!!
2019年 2月 20日 国公立大学紹介②(首都大学東京)

みなさんこんにちは^^ 今日も担任助手の新田がお送りします。
今日はとてもぽかぽかしてますね!! 花粉が飛び始めているようなので、花粉症の人は対策を忘れずに!!
さて、今日も昨日に引き続き国公立大学紹介です。
今日の紹介は首都大学東京です。
首都大学東京といえば、名称変更が決定したことも記憶に新しいですよね。
さて、そんな首都大学東京ですが、先日紹介した東京大学や京都大学のような「国立大学」ではなく、「公立大学」です。
このことによる大きな違いとしては、学費です。
都が運営する大学なので、東京都民の場合、入学料が東京都民以外の人よりも100000円以上安くなります。これは東京都民にとっては、とてもお得ですね…
また、先ほど名称が変わるという話をしましたが、学部に関しても2018年に再編成がおこなわれています。
現在設置されている学部は
人文社会学部・法学部・経済経営学部・理学部・都市環境学部・システムデザイン学部・健康福祉学部
の7学部です。さまざまなジャンルがありますね^^
授業内容に関しては、1年次に、基礎ゼミナールと呼ばれるゼミ形式の少人数での共同研究がおこなわれるそうです。
その他、さまざまな基礎科目群があり、学習のベースをつくることができます。
いかがでしたでしょうか? 昨日紹介した東京大学は学部がわかれていないことが特徴でしたが、首都大学東京は細かく学部がわかれているので、より専門的に勉強していけそうですね^^
明日もお楽しみに!!
2019年 2月 19日 国公立大学紹介①(東京大学)

こんにちは! 担任助手の新田です^^
昨日倉片担任助手からあったように、いよいよ国公立大学入試まで1週間をきりましたね!!
1週間は短いようですが、まだまだできることもたくさんあります。最後まで集中してがんばっていきましょう!
さて、今日からは数日間にわたって、国公立大学の紹介をしていきます。まだ志望校が定まっていない現高2生以下のみなさんは参考にしてくださいね^^
今日の紹介は東京大学です。
東京大学といえば、日本一の大学ですよね。テレビなどで東京大学出身のタレントが出ていると「すごい!」となるものです。
しかし、東京大学の特徴はそこだけではありません。
東京大学の大きな特徴の1つは、最初の2年間は全員が同じ学部に属していることです。
入学の時点では教養学部に属していて、その中でも最初の1年半は、文科一類・文科二類・文科三類・理科一類・理科二類・理科三類にわかれて幅広く教養を学び、残り半年で選択した学部の基礎となる専門科目を学ぶ形になっています。
そして、残り2年間は学部に属し、専門的な学習をしていくという形をとっています。
つまり、入試の時点ではなにを学習するかを明確に決めている必要はないということです。
「いろいろなことを学びたい!」「実際に大学でいろいろ学んでからなにを専門としていくか決めたい」という人にはうってつけのシステムになっています^^
東京大学の紹介はいかがでしたでしょうか? みなさんも志望校を決める時はただ名の知れた大学というので選ぶのではなく、各大学のシステムなどきちんと調べられるといいと思います。
明日以降も国公立大学の紹介をしていくのでお楽しみに^^
2019年 2月 18日 国公立入試1週間前! -受験前に準備すること-

こんにちは!担任助手の倉片です。本日は、少し暖かくなるとのことで春の近づきが感じられる1日になりそうですね。
さて、本日はついに国公立入試の1週間前になったので、受験前に準備することについて話したいと思います。合格はできなかったものの、北大受験をしているのでその経験を活かしてお話ししたいと思います。受験前に準備することは3つほどあると思います。
1.体調を整える
身体が資本というように、受験において体調は非常に重要な要素です。国公立大学の問題は比較的に記述問題が多く、自分だけで解答のプロセスを構築する必要があります。その時に、体調が原因で注意力や集中力が散漫だと、思わぬミスで失点することが多々あります。大学によっては0.01の得点差で合否が分かれる環境で体調不良による失点は避けていきたいです。
2.気持ちを作る
国公立受験前に私立入試の結果が出ている場合がほとんどであると思います。全受験生の中で受けた大学をすべて合格する人は、せいぜい数パーセント程度なので多くの人が不合格を経験しての受験になります。このような状況で、国公立入試に対して大きなプレッシャーを感じてしまう人がいます。
しかし、当然ですが私大の合否結果は国公立大学の結果には関係がありません。完全に別物として、私大の結果がどうあれ切り替えて臨んでもらいたいと思います。
3.最後まで勉強する
この時期になると、私大の合否も出そろい始め不安や焦りから勉強に集中できなかったり、そもそも勉強をやる気にならないといったことも起こり得ます。これは気持ちの部分とも重なりますが、まだ得点は伸びると思って勉強していないと、最後の得点上昇のチャンスを逃してしまう可能性があります。いろいろ考えてしまい集中できないのは、とてもよく分かりますが最後の試験が終わるまで集中してやり切ってもらいたいと思います。
どうでしょうか?短いようで1年が約52週間であることを考えると、1週間は決して短い時間ではありません。最後まで集中して、最高の準備をして国公立入試に臨んでもらいたいと思います。













