合格体験記 | 東進ハイスクール 武蔵小金井校 大学受験の予備校・塾|東京都

2022年 武蔵小金井校 合格体験記

早稲田大学
社会学部

宮阪 英恵 さん

(大妻中野高等学校)

2022年 現役合格
社会学部
【東進での日々を振り返って】 東進での一年半で、自分が勉強できる環境にいることの幸せさを再確認した。 留学中に移民の友達を見ていて、勉強にのみ打ち込める状況が恵まれていると初めて知りました。 東進は勉強のことだけを考えることができる場所で、そこに通わせてくれた両親や、サポートしてくれた担任助手の方々、友達のおかげで、私は何もしてないのに勉強できる環境を与えられていると、改めて実感しました。逆にここまでしてもらって勉強しなかったら、自分から不幸者になっている気がしました。 秋から始めた第一志望校対策、志望校別単元ジャンル演習は、まとめて沢山問題を解くことで、問題の法則が見えやすかったです。例えば、文法正誤で正解になる箇所の特徴、世界史の誤文の特徴を掴めました。 同時に学んだことは、効率を上げるために、データとして、過去問を期限までに終わらすことが大切だということです。 それと繋がって、過去問を無駄にしないために、インプットを怠らないことが大切だということです。 インプットの基礎は学校の授業。結局、学校を軽視したら受験に響くということです。 これからの受験生に伝えたいことは、熱意だけで頑張りすぎないことです。自分を追い詰めすぎると身体がついていかなくなってしまうからです。一番は、自分の最低限の睡眠時間を見つけることです。私は7時間半寝ないと頭が働かなかったです。 15時間勉強が大々的に掲げられていたが、自分の睡眠時間では厳しかったので、毎日11〜12時間勉強にする代わりに、集中してやることを心がけていました。 勉強したく無い日は休むことも大切だと思います。一年以上無休でがんばれる人は珍しいと思うからです。勉強時間が少ない日があっても、自分を責めすぎないであげてほしいと思います。 私の近々の目標は、自分が担任助手の方々に貰った恩を、後輩育成で返すことです。 大きな目標は、大学で、差別、蔑視を今までのソフト面での是正だけでなく、ハード面との融合で克服できるか研究することです。地方開発が重要視される中、このままの開発を進めていいのか、意識の違いから軋轢を生むことはないか、将来は「共生」が成立する社会作りに貢献したいです。 今日本は都市への集中化が問題として挙げられています。そのため地方開発が重視されるが、インフラ整備や道路整備だけを行うことは望ましくないです。元々地方に住んでいる方々の、文化や土地への親しみを無視してはいけないし、新たなコミュニティを作るにあたっても、今の、差別が残る社会をそのまま広げてはいけないと思います。引いて見れば、日本は世界の過疎地域になりつつあります。グローバル化のなか、日本が衰退していくことを避けるためにも、日本全体を活性化させる、日本に合った改革が必要です。それにはただ物理的な発展では解決できない、人の心理を加味する必要があると私は考えます。そのため社会科学部で4年間、自分の考えを深め、研究し、卒業後は共生社会の構築を念頭に、差別や隔たりの無い世界を創造することに貢献したいです。

法政大学
社会学部

岡部心太朗 くん

(都立豊多摩高校)

2022年 現役合格
社会学部
【東進での日々を振り返って】 もともと勉強することはどちらかと言えば嫌いで、入学前は一切勉強することが出来ませんでした。ですが、東進に入ってから、半ば受動的に勉強するうちに目に見える成果が出て、いつしか楽しくなって勉強に積極的になれた自分がいたように思います。いつしか自分が大きく変化していて、これが成長なんだなと実感したのを覚えています。全てが成功したとまでは正直言えませんが、全て引っ括めて大きな成長を感じる生活でした。東進の特徴のうちに担任、担任助手の制度があると思います。受験を経験してきた人たちに貰うアドバイスや、相談して気持ちが晴れた経験など、主に東進の環境から得られるものを重宝していました。志望校別単元ジャンル演習はいわば苦手つぶしにとても有効なので、成績の伸びが実感できるだけでなく、自分を分析する材料としても有効だったと思います。将来は大手企業に就職した後、独立してその時代に合わせた自分のやりたい事業を自分で展開するのが夢であり、目標のひとつです。

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