ブログ | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2014年 7月 12日 苦手をなくす夏休みにしよう!!

こんにちは!  担任助手の鳥塚です。

みなさん、そろそろ夏休み!!という方も多いのではないでしょうか・・?
そんな1学期を締めくくるイベント、期末テストはいかがでしたか。
 
「実はあまり勉強できなくて点数がでなかった・・・。」
という人も
「ばっちり得点をとれたよ!!」
という人も
是非、復習をしっかりして欲しいと思います。
ただ、テストを受けるだけでなく自分の苦手を見つける機会にしてもらえればと思います。
 
そして!!苦手が見つかったあなたにお知らせしたいのが
 
東進ハイスクールの夏期特別招待講習です!!
 
ここでは、自分の苦手な分野を5日間で徹底的に復習します。
もう苦手なんてないよ!という人には2学期に向けた予習講座も用意しています。詳しくは下をチェック!!
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、なんと!!4講座の締め切りが、大好評につき、7月12日(土)までとなっています!!ご注意下さい。
 
お申込みはコチラから!
 
みなさまのご来校をお待ちしています。一緒に夏で苦手を克服していきましょう!!
 
武蔵小金井校 担任助手 鳥塚沙季
 
 

2014年 7月 11日 今月のおススメの本‐武田編-

さて、今回私が紹介しますのは
“The Other Side of Frontier:
Aboriginal Resistance to the European Invasion of Australia”
という洋書です。
ちょっと高校生の皆さんにはハイレベルかもしれませんが
大学生になったらこんな本も読むんだな~と
思ってもらえればと思います。

この本はオーストラリア先住民のアボリジニについての本です。
彼らがイギリス人たちの入植を経て、どう変わっていったのか
どのように彼らの生活や文化が崩壊していったのかを書いています。

もともと大学の授業での課題図書として読み始めたのですが
いやはや、非常に興味深く、考えさせられる内容でした。

皆さんは、先住民と聞くとどういう印象を持つでしょうか。
野蛮とか原始的、といった言葉を思い浮かべる人もいるかと思います。
ですがそれは私達の目線から、「西洋的な」目線から見た
一方的な考えにすぎません。
彼らは私達に負けずとも劣らない複雑で巧妙な社会構造を持っていたり
伝統宗教を有していたりするのです。

私自身、大学に入ってから先住民に関心を持ち始め
これまでアメリカンネイティブや
ポリネシア地域の先住民に関して学んできました。
そして学べば学ぶほど、
嘗て自分の持っていた彼らに対する印象や考えが
如何に一元的で、多角性に欠けていたということに気づかされました。

 

皆さんには、大学生になったら、といわずに今のうちから
自分のものの見方や世の「常識」を常に疑問視してほしいと思います。
その考え方は本当にそのものの心理をついているか
ある一面だけを見てその物事の全体像を知ったと錯覚していないか
その考え方は偏見を含んで決められたものじゃないか…

こうして常に問い続けることで
より様々な目線からその物事を考えられるようになります。
そうすれば、自ずと視野が広がりますし、
自分自身の深みも増すはずです。

そして、その一環として先住民に興味を持ったならば
是非今日紹介した一冊を読んでみてほしいなと思います:)

 

ちょっと堅苦しい内容になってしまいましたが
その中でも何か感じる部分があれば嬉しいです!
明日からも私達担任助手が皆さんに
様々なジャンルの本を紹介しますので
どうぞお楽しみに★!

2014年 7月 7日 今月のオススメの本‐加藤編-

こんにちは、担任助手の加藤です!

昨日に引き続き、今日は私が皆さんにオススメしたい本を紹介します。

 

私が今月オススメする本は、

『これならわかる日本の領土紛争』 (著:松竹 伸幸)

という本です。

 

近頃、ニュースや新聞などで近隣諸国との領土問題が話題となることが多いですよね。

領土問題は非常に難しい問題ですが、これについて学べる機会は決して多くありません。

 

この本では、現在日本が抱えている領土問題についてわかりやすく解説されています。

関係する国家間で主張が食い違う原因などについても、詳しく分析されています。

 

大学では、多くの外国人と触れ合う機会があります。

中には、日本とあまり仲の良くない国の人もいます。

そういった人たちとうまく付き合っていくには、両国が抱える問題について、しっかりと向き合うことが大切です。

不都合なものから逃げてばかりでは、世界中の人たちと友好関係を築いていくことは絶対にできません。

皆さんもこの本を読んで、領土問題について考えてみてください。

 

武蔵小金井校 担任助手 加藤 太一

2014年 7月 6日 今月のオススメの本‐今藤編-

こんにちは!

担任助手の今藤です。

とうとう夏休みが近づいてきましたね。

受験生としての自覚がリアルに実感できている人も多いのではないでしょうか。

ここから一気に学習を加速させましょうね(^^)

さて、本題にうつりましょう。

 

ズバリ、私の今月の一冊はこれです!

『いま、憲法は「時代遅れ」か』

著者はあの世界的憲法学者である樋口陽一先生です。

樋口憲法の著書はたくさんありますが、なぜこの一冊なのか?

それは文章が平易でわかりやすいからです

どの憲法書を漁っても出てくる著書は難解で小難しいものばかりです。

しかし「法」とは誰のものでしょう。国家権力のものでもなければ学者のものでもありません。

われわれ市民のものなのです。

18世紀頃から人類が力を合わせて手に入れたです。

「法」を身近に感じ、自分たちの手で行使する。

そのためにはまず「法」を「知る」ことから始めなければなりません。

誰もが20歳になったら選挙権を手にします。

「知らない」では済まされない責任を負うのです。

 

是非この本を手にとって、憲法を通して広く社会を見つめる視野を手に入れて下さい!

武蔵小金井校 担任助手 今藤大地

2014年 7月 5日 夏休みに向けて②

こんにちは、東進担任助手の武田です。

先日、卒業論文の関係でオーストラリアに行って来ました!
ただ、向こうは南半球なので今は冬真っ只中。
帰国後、日本の暑さに結構やられています・・・。
皆さんも夏バテに気をつけて、体調管理をしてくださいね!

さて、今回はそんなやられ気味の武田が、
砂川助手に引き続いて夏休みに向けたお話をします。


勝負の夏に勝つための準備その2
インプットを終わらせる



夏休み。受験まで残り半年を切るその時期。
何をすべきか・・・?!
そう、センター試験過去問演習です!


東進では夏休みにセンター過去問!
という事にこだわっています。
何故でしょうか?

それは 志望校の過去問演習に備えるため です!!
夏休みが明けてからは、皆さん其々の志望校の
過去問演習を本格的にやっていかねばなりません。
しかし!その時期にはまた学校が始まると共に
学園祭シーズンでもあるため、とても忙しくなりますよね。

そんな多忙な中で、志望校レベルの過去問演習を
効果的にやっていくには・・・?
センターレベルは夏休み中に完璧にしておけばいいんです★
だからこそ、センター試験の演習は
夏休みが終わるまでにやりきる必要があるんです!

と、なるとその「センター過去問の夏休み」のために
何をしておけばいいでしょう?
ここで、漸く最初の文言につながりますね。
そう、インプット(知識を蓄えること)を完了させればいいんです

演習と言うのは、自分の持つ知識を解答用紙に
書き出していく、アウトプットの作業。
自分に知識がないと始まらないんです。
だからこそ、その演習の夏を見据えて、
蓄えるべき知識は今のうちに全部蓄えきりましょう!

 

さぁ、勝負の夏まであと2週間!
① 朝型生活に切り替える
② インプットを終わらせる
この2つの準備をしっかりやって、夏を迎えましょう★!

 

武蔵小金井校 担任助手  武田 栞