12月 | 2018 | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

ブログ 2018年12月の記事一覧

2018年 12月 26日 国語の勉強法

 

 

 

 

こんにちは!

冬休みに入り2.3回目の勤務の及川茉美です。これからも宜しくお願いします!!

 

今日は昨日の歴史の勉強法に引き続き、みなさんがなかなかどう勉強したらいいのか悩む国語の勉強法について少しお話ししたいと思います。

 

さてみなさん。文章を読み問題に答えた後、解答解説をみて終わり!なんて人いますよね?

 

もちろんそれもすごく大切なことですが、さらに私がみなさんにしてもらいたいことは読んだ文章の要約です。

 

なぜ要約をするの?

 

それは自分がどのようにその文章を解釈したかを再確認し、それが筆者の言いたかったことと一致しているかどうかを確かめることができるからです。

筆者の言いたかったことは、例えば赤本なら解説の前に要約が載っています。

 

もしこの要約が大幅にずれていたら、読解の仕方の工夫が必要だったり、どこが筆者との考えと違うのか考える必要がありますね。

特に自分の苦手な分野の文章や、興味がなかなか湧かないけど問題としてよく出される文章などは必ずやりましょう。

 

またもう一つ必ずやらなければならないことは、わからない言葉があったらすぐに調べることです。言葉の意味が理解できていなかったら、正しく読解ができるはずがないです。

 

もちろんいくつか難しい言葉や知らない言葉は出てくると思いますが、その数を出来るだけ減らしていくことが次の結果へとつながっていくはずです。一度であった言葉の意味はしっかり理解できている状態にしておきましょう。

 

国語は一番勉強法や復習法が難しい科目ではありますが、こつこつ積み重ねていくことで安定した点数が取れるようになります!

 

これはほんの一例ですので、みなさんも自分にあった国語の勉強法を見つけてみてください!

 

2018年 12月 25日 歴史の勉強法(苦手な人向け)

 

皆さんこんにちは!

担任助手の後藤です!

今日は一段と寒いですね!風邪には気をつけて!

 

今日は社会(歴史)の勉強法について説明します

社会は直前までまだまだ伸びる科目です!!

苦手な人も決して諦める事なかれ!!苦手な人必見!!


金谷先生という、東進の日本史の先生も言っていますが、

「日本史(または社会)は暗記科目ではない」!!

歴史で一番大切なのは、流れや意味を押さえることです。

「流れなんて理解しても得点にならないじゃないか」と思う人もいると思います。

しかし、そんなことは全くありません。

むしろ、用語を覚えるだけの方が点数に繋がりません。

 

なぜか??

1.流れや用語の意味が分かれば、暗記可能

 日本史の用語は、漢字も多く長くて覚えづらいと感じる人も多いと思うかもしれません。

 しかし、漢字は表意文字なので意味を持っています。

 そこを細かく見て行けば、漢字だけで用語の意味が分かります。

 用語を百回書くよりも百回唱えるよりも効率が良いです。

 暗記は理解の上にしか成り立ちません!!

 

2.入試で主に問われるのは、「用語を書けるか」ではなく「流れ、意味が分かるか」

 日本史の問題で多い出題傾向として、文章のなかの穴埋めがあります。

 これは、流れの中で聞かれているので流れを意識していないと解けません。

 また、紛らわしい単語を並べた選択問題も多いです。

 これも、用語の意味を正確にとらえていないと選ぶことができません。

 

さあ、皆も日本史は流れをしっかり押さえて頑張ろう!

直前まで10点でも20点でも伸びる科目です!!

苦手な人は学校の教科書から!!

高速基礎マスターの「マンガ日本史」もおすすめ!!

 

 

2018年 12月 24日 冬期特別招待講習、申込本日までです!!冬休みに受験勉強始めましょう!!

こんにちは!担任助手の後藤です!

冬は寒いからか布団から出たくありませんね…

人間にも冬眠の本能があるのでしょうか(笑)

 

しかし高校生はそんなこと言ってる場合ではありません!

(もちろん大学生もいつまでも寝ているわけにはいきませんが)

高2高1の皆さん、ぜひこの冬に受験勉強を始めましょう!

 

受験を始めるのに早すぎるということはありません!!

早く始めた分だけ、いい大学に行けたり、高3になってから余裕を作ることも可能です!

 

あと今高1、高2の皆さんは特に早く始めたほうがいい!

高2の皆さんは大学入試改革前最後の世代です。

次の年は勉強法が変わってしまうため、浪人しても効果が薄くなります!

そうなるとなんとしても現役で受かろうと周りの受験生も高い学力で臨んでくるので、入試が難化します。

 

高1の皆さんは改革後初めての世代です。

共通テストの導入など発表されていますが、実際のところどうなるかは入試が終わらないと完全には分かりません。

そうなると、テクニックや試験への慣れではなく、単純に実力のある生徒が受かりやすくなります。

例えば、センター英語は何度も解き、効率の良い解き方を知ることで点数が上がっていきますが、新入試ではそれができません。入試英語力ではなく、単純な英語力が試されます。

(英語のセンス、記述、リスニング、スピーキング力など。点数がとれるか、ではなく、語学として使えるか)

なので今勉強を始めて実力をつけるのがよいと思います。

 

あと、始める理由がもう一つ。

東進の冬期講習なら無料で受けることができます!!

塾の授業って、自学より集中できませんか?頭に入ってきませんか?続けられませんか?

東進なら、無料で!短期間で!弱点補強!

今日までなら間に合います!!

ちょっとでも迷ったそこのあなた!

ぜひ私たちと勉強しませんか??

 

 

 

 

 

2018年 12月 23日 今週のMVP&MVG

こんにちは!!おひさしぶりです!

 

今日は今週の頑張った人をたたえるブログです。

今週頑張れた人も頑張れなかった人もここからが正念場です。張り切っていきましょう!

さてまずはMVP(most valuable player)についてです。

 

今週は在校時間(登校)、受講、高速基礎マスターの三つの順位です。

見事一位になった生徒は、、、、、R・S君です(‘&’) 

彼は今週、受講が7コマ、高速基礎マスター実施数が3752問、在校時間が約35時間(7日間登校)と受験生と同じペースでしっかりと予定を遂行しました。

 

 

先日の赤澤さんの予定立ての大事さでもあった通り、今予定を守り切らないと、あとで大変になってきて過去問、等をやる時間がないということになってしまいます。

 

いまから計画を立て、実行することを身に付ける必要があるのではないでしょうか

 

受験直前の方々も、今一度自分の受験のスケジュールを確認し、何をしていくべきか、考え直していきましょう!!

 

 

2018年 12月 22日 予定を立てる重要性・予定の立て方について

こんにちは!赤澤です!

最近、白い息が出て冬を感じるような時期ですね!

初雪はいつになるのやら・・・。

そろそろ冬休みに差し掛かるということで長期期間の予定管理が重要になってきます。

というわけで今日は「予定を立てる重要性・予定の立て方」について話します。

まず、予定を立てる重要性について話します。

最近だと、「勉強のやる量が多くて、やりたいことを全て出来ない・・・」と悩んでいたりしませんか?

こういう時に予定を立てることが解決策になりえます。1日でやりたいことをやりきれない時にも同様です。

なぜ、解決策になり得るかというと、まず立てた予定は翌日に見返すことができるので、「この時間もったいないな・・・」など考える機会ができます。

このように、自分の予定を管理できるようになるのでここが予定を立てる重要性で一番大きい部分です。

次に予定の立て方について話します。

まず、自分の場合だと1日の最低限達成すべきものを記入します。(東進でいう受講・高速基礎マスターの部分)

その後に自分がすべき自習など、自分の時間を記入します。

これだけでいいんです。しかし、予定を立てていくうえで「こうしたらもっと効率上がるだろうな・・・」などの工夫を加えてみてください。そうすると予定を立てることが楽しく感じます。

高校1.2年生の皆さん、高3生は先ほど言った通り「勉強のやる量が多くて、やりたいことを全て出来ない・・・」という悩みが発生します。

受験勉強を早く始めることで、この悩みを軽減・解消しましょう。

冬期講習が今回で言うととてもいい機会になっています。まずは、1歩目から!お待ちしています。

 

 

担任助手 赤澤楓