試験本番の心構え | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

ブログ

2019年 1月 4日 試験本番の心構え

皆さん、こんにちは!担任助手の薗部です^^

2019年が始まりましたね。今年みなさんはどんな目標を立てましたか??

一年の初めに何か大きな目標を決めると今年一年も頑張ろう、という気持ちになれますね。

今年受験を控えている人も、これから受験勉強を始める高校生の皆さんも、自分の夢を叶えるための今年の目標を立てましょう!!

 

さて、昨日のブログで及川さんも言っていましたが・・・センター試験まで残すところ15日となりました!!!

志望校合格のために中間目標としてセンター試験同日体験受験を受験する高校1.2年生、

そしてこのセンター試験本番まで血のにじむような努力をしてきた高校3年生、

今、どんな気持ちですか??

 

不安や焦り、緊張、期待感・・・それぞれ色んな想いがあると思います。

そこで、試験本番を控えていてこのブログを読んでくれているすべての高校生に、大学受験を終えた身としていくつか心構えを伝えたいと思います!

 

1、試験直前はとにかく自分を信じる事

問題冊子が配布されてから試験開始の合図があるまで5分程度時間があります。

その間は、教科書を見ることも誰かと話すこともできません。ただひたすら目の前の試験問題を解くための心の準備をするだけです。

その間、色んなことが頭に思い浮かぶと思います。「あの時もう少しあれをやっておけばよかったな」「この大学落ちたらどうしよう」

きっと不安な気持ちでいっぱいでしょう。

ですが、もう問題冊子が配られてから後悔してももう遅いです。

それならば、マイナスなことを考えるよりも、もう割り切って今ある力を出し切るしかないです。

今まで自分がやってきたことは必ず力になる、そう信じて自分自信を鼓舞してください。

「自分ならできる。絶対にできる。」

もしも今の自分に自信が持てないのならば自信が持てるようになるまで、残り2週間、必死に勉強して下さい。まだ間に合います。

 

2、試験の休み時間は自分のペースを乱さない事

特にセンター試験本番、そして同日体験受験をする人によくありがちなのが、

“友達と座席が近くて気が緩む”という問題です。

毎年毎年よくあります。会場までは自分のイメージ通りに勉強できてよかったものの、休み時間中に友達に話かけられて、前の科目の答え合わせが始まってしまう・・・

答えがあっていた時は安心するかもしれませんが、確実ではありませんし、むしろ不安になる場合の方が多いです。

そして、次の科目の勉強ができないということも忘れないでください。

最悪、教室の外に出るという選択肢もありますよ◎

 

3、何があっても最後まで諦めない事

当たり前ですが、本当に一番大事です。

問題を解く試験時間中もですが、受験生で言ったら入試期間中(最後の試験日が終わるまで)、何が起こるか分かりません。

残り一分でふと解法を思いつくかもしれないし、「なんだっけ・・・」と忘れていた知識を思い出すかもしれません。

また、併願校すべて不合格でも、最後に受験した第一志望校だけ合格した!という先輩たちも少なくないんです。

受験は、本当に予想外のことが起こります。でもそれは偶然ではなく、最後まで諦めなかったという努力の成果であり必然の結果です。

途中くじけそうになっても、最後まで今、自分のできる最大限の努力を継続してほしいと思います。

 

いくつか受験における心構えをお伝えしました。

あと15日間、まだまだ出来る事はたくさんあるはずです。

一緒に頑張りましょう!!!!!

 

武蔵小金井校 担任助手 薗部実優

過去の記事