朝に勉強することの意味! | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2018年 7月 29日 朝に勉強することの意味!

こんにちは!みなさん夏休みに入って約一週間となりました!

どのように過ごしていますか?まさかクーラーの効いた部屋で一日中ごろごろなんて人はいませんよね?笑

受験生は当たり前に毎日勉強、低学年のみなさんも部活や宿題、帰省などそれぞれ予定がいっぱいだと思います。その中で朝の時間をどれだけ有効に使えていますか?

 

そこで今日は朝早く起きることが大切な意味を話したいと思います!

 

①やりたいことが多くできる

これは当たり前のことですが、何時に起きるかによってその日にできることの量が変わります。例えば午後から部活がある時に、それに間に合うように10時に起きることと、宿題をやってから部活にいくために7時に起きようではやはり一日有効に使えますね。受験生ももちろん同じことがいえます。朝から勉強を始めた人とお昼から勉強を始めた人、どちらが勉強量が多く成果が出ると思いますか?もちろん朝から勉強をした人です。早起きの習慣をつけて一日を長くし、今日やりたいことをやれなかったで終わらせないようにしよう!

②試験は朝から

受験生はもちろんわかっていると思いますが、試験は朝から始まります。遅くても10時には大抵の大学が試験を開始していると思います。今10時に起きてる、またはお昼になってしまうという人は、このまま受験期になって朝頭を働かせることはできると思いますか?人は起きてから頭を働かせるまでに、大体3時間かかると言われています。最低でも6時までに起きていなければ頭は働かず、試験を本調子で受けることができないということです。受験生はもちろんですが、低学年のみなさんもこの夏休みだからこそ生活リズムを崩さないように早起きしてみませんか?今からその習慣がついていれば、受験生になって朝型に直そうと苦労しなくて済みます!受験生は朝から勉強することは当たり前です。東進生は武蔵小金井校は朝7時から開館しているので、校舎で待ってます!

 

このほかにも早起きはいいことが多くあります。私は、受験生になるまで朝が苦手で休日や夏休みはお昼頃まで寝ていて無駄な時間を過ごしてしまっていたなと後悔しています。あの時もっと朝の時間を利用して勉強していたら、周りの受験生と差をつけれたのにと思っています。

 

だからこそみなさんには、朝の時間というものを無駄にしてほしくないです。まだ早起きなんて無理だ、夜遅くまでおきてやればいいやという考えを一度見直してみませんか?

この夏が勝負です!!学校がないからこそ、早起きの習慣をつけよう!!!