担任助手の受験開始は、、、? | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2019年 1月 28日 担任助手の受験開始は、、、?

皆さんこんにちは!!前野です!

 

最近厳しすぎる寒さが続いていて、もうダウンなしでは外には出られません。風邪には注意してくださいね!

 

そして今日試験の受験生のみなさん!頑張ってください!応援しています!

 

さて、そろそろ本題。私の受験勉強のスタートについて、お話ししていこうと思います。

僕が通っていたのは都立の小平高等学校で、特別受験勉強に対する意識の高い高校ではありませんでした。中には高1の頃からめちゃくちゃ勉強してる子もいましたが、当時の僕からすれば、青春が大切や!!!という一言で片づけられてしまう光景でした。今思えばなんて愚かな考え方なのだろう、、笑

 

高2の夏ごろ、僕はアルバイトに精を出していました。毎日学校が終わったら、バイト先へ向かって、宿題をやるだけの生活を約半年続けました。今思えば、第一志望校に合格していった友達はこの頃から本気で受験勉強をしていた気がします。でもそれに対抗した僕は、英単語のみをひたすらやり続けました。でも気づくのが僕は遅すぎました、、

 

ついに高3になり、学校でももう受験生だよ!!という声掛けがされ始めました。英単語さえやっていれば受験生だ!という稚拙にもほどがある考え方の私はその時にこう思ったわけです。「もう俺は勉強してるわ」  、、何とも恥ずかしい。甘すぎます。

 

僕が初めて東進ハイスクールに来たのはなんと、、6月です。そう高3の6月末なのです。初めて校舎に行って思ったことは、受験生かっこいいやん。です。なんか意識低いですよね。自分でもそう思います。でも勉強を本気で頑張っている東進生がとにかくかっこよかったのを覚えています。そこから僕の本当の受験生活が始まりました。(6月末に始めるのはめちゃくちゃ遅いです)本来、高2の夏頃から順々に始まるはずの受験勉強を、高3の6月末に開始したのもあって、焦りがすごかったです。とにかく、最初の一ヶ月は受講の鬼でした。毎日受講は当たり前にこなしつつ、夏休みに入ったら一日4コマ受講して、復習をする、という毎日でした。毎日、もっと早くから始めておけばなあ、と後悔はしていました。

 

今思えば、勉強しながらでも当然青春は過ごせます。当時僕が青春だと思っていた時間はただ友達と意味もなく集まって、話すだけ。

仮に今の考え方を持って、過去の戻れたら、高1から死ぬ気で勉強を開始していると思います。受験勉強に早すぎるなんてことはありませんし、正直いつ始めるかは自由です。それでも早く始めた方が合格するのは事実です。早く始めた方が受験勉強した時間が多いんですから。

確かに受験勉強は、精神的に辛いかもしれませんし、早くから始めると先がとてつもなく長く感じるかもしれません。でも受験は必ずやってきます。しかもあっという間に。将来の夢を叶えるため少しでもいい生活をするため、多くの想いがあるとは思いますが、将来の自分への投資だと思って、

これを見た今から!

受験勉強を始めてみてください!体験授業(無料)や、受験についての話に興味がありましたら、校舎でお待ちしています!!全力で対応させて頂きます!!

 

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前野雄斗