担任助手の受験生活と苦手克服法!(島名担任助手) | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2018年 9月 10日 担任助手の受験生活と苦手克服法!(島名担任助手)

こんにちは!担任助手の島名です。ご無沙汰しております。

外に出るのが億劫になってしまうくらい暑かった今年の夏から、ようやく涼しくなってきて、秋を感じますね!

食欲の秋、芸術の秋、勉強の秋!なんでも頑張れる気がします!

いつも通りに生活できることに感謝して、できることを全力で取り組んでいきましょう!

 

さて、本日は、私の受験生活について話そうと思います。

私が東進に入学したのは、高3の7月でした。相当遅かったです。

それまでは、予備校に通わず、学校と自宅で勉強していたのですが、自力で成績を伸ばすことに限界を感じ、両親にお願いして入学させてもらいました。

東進に入ったら、それはもう受講が楽しくて!

夏からの入学だったので、センター過去問演習はとらずに、受講のみを集中して進めていたのですが、圧倒的にわかりやすく、面白い先生たちの授業のおかげで心から、勉強が楽しい!と思いました。

↑これは、私の高38月の受講実績です。見て分かる通り、受講ばかりですね。

9月まで、部活をしていたので、自宅受講を活用して、両立していました。

 

私は、東進に入学する前、物理が大の苦手科目で、

成績が良くないから勉強しなければならない

なのに、分からないから勉強がつまらない

だんだんしなくなってくる

ますます成績が悪くなる

という悪循環を繰り返していました。

 

東進に入学して、物理の先生や、担任助手の方に言われてあることに気付いたことから、私は物理を克服し、今では2番目に好きな科目です。(あ、ちなみに1位は数学です!どうでもいいですね。すみません。)

そのあることとは、なぜできないのかを分析してから、対策を考えること」です!

東進に入学する前の私は、自分はなぜこの分野が苦手なのか、だとかどうしてこの問題が自力で解けないのか、を分析せず、がむしゃらに問題集を解いて、分からなくて答えを見て、勉強した気になっているといった状況でした。

 

東進に入ってから、その、どうしてできないのか、ということをちゃんと分析するようになりました。

自分は、基礎がちゃんと定着しないまま、焦って問題を解いていました。

それでは、いくら問題演習しても意味がないと思い、もう一度教科書に戻って、学校の休み時間や勉強の休憩中に読むようにしていました。

教科書に戻って、公式の成り立ちや、様々な現象の仕組みが頭に入ってきて、頭が整理されました。

教科書に戻った時期が9月中。10月11月で二次対策をしながら、つまずいた問題があればすぐに教科書に戻るように意識していました。

そのおかげで、7月の学力診断テストでは26.6点でしたが、10月の全国統一高校生テストでは、42.8、センター試験本番では、80.0点でした。

 

成績を伸ばすためには、なぜ苦手なのか、なぜ伸びないのか、をしっかり分析すること本当に本当に重要です。

自分の例は、一例です。参考にしていただけたら嬉しいです。

 

ここから、二次私大対策に取り組んでいくと思います。本当に何度もしつこく言いますが、量より質に満足する勉強をしていってください。

実現するためには、余裕をもった計画が鍵となります。時間を大切にしましょう。

 

相談いつでもお待ちしております。一緒に頑張りましょう!

 

武蔵小金井校 担任助手 島名彩乃