夏休み中の勉強法 | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2018年 8月 13日 夏休み中の勉強法

こんにちは!

担任助手の馬場です。

きょうは暑いですね。

最近は台風の影響で寒暖差が激しいですが、夏風邪などひかないよう気を付けましょう!

 

武蔵小金井校あるあるですが、ホームクラスは冷房がよく効いて人によっては寒い、ということもあると思います。

また、今年の夏は記録的な猛暑で冷房を使用している人が多く、その分「冷房にあたりすぎ」で喉を痛める人が続出しているとも聞きます。

受験生にとって体調管理は勉強と同じくらい大切なものといっても過言ではありません。

寝込んでいては勉強どころではなくなってしまいますからね。

万全の状態で勉強に集中できるように、みなさん体調には十分気を使ってください!

 

ところで、きょうはタイトルにもあるように「夏休み中の勉強法」についてお話していきます。

勉強法、とひとことに言っても、生徒によって現在取り組んでいる学習には個人差があると思うので「時間の使い方」のほうに重点を置いてお話ししようと思います。

 

夏休みは、学校の夏期講習がある人も少なくないかもしれませんが、基本的には1日の時間すべてが自由に使える期間です。

よく15時間勉強しよう!と言われているように、受験生はそのすべての時間を勉強に費やします。

 

ですが、

みなさんは1日15時間勉強できていますか?

 

わたしが校舎で聞く限りでは、すでに達成したことがあるという生徒はごく1部です。

もちろんやる気がない、というわけでないのはわかっていますが、圧倒的に「できていない」とこたえる人が多数を占めます。

それはなぜでしょうか?

 

まあ言うまでもないですが、とても難しいからです。

 

実際に、どうすれば達成できるのか考えてみましょう。

1日は24時間ですから、15時間勉強を達成するためには

24時間-15時間=9時間

より、勉強以外の生活に要する時間を9時間にとどめなければいけません。

勉強以外の生活に要する時間には様々なものがあります。

 睡眠→6時間

 食事→合計1時間

 入浴→0.5時間

 身支度など→合計0.5時間

細かい部分は自分の好きなように設定していいと思いますが、最高でも8時間くらいに抑えてください。

 

いや、あと1時間残ってるやん!!

そう思ったそこの君!

 

残りはすべて「休憩時間」です。

人間の集中できる時間は15分といわれているくらいですから、15時間もの間ずっと集中が続くわけありません。

適度に休憩をとることが大切になります。

たまに、(わたしもそうだったのですが)休憩なんていらねえ!という人も見かけますが、それはやめましょう。

効率が悪い上に、そのうち気が滅入ります。

たくさん休憩時間が欲しい!という人は生活に要する時間を極限まで削ることをオススメします。

 

最後にひとつだけ、注意点です。

いくら「時間がない!」という状況でも睡眠時間を削ることはしないでください。

十分な睡眠時間をとらないと人間の脳は働きません。

つまり、かなり学習の効率が悪くなります。

焦る気持ちはわかりますが、昼間の集中力を上げるなど、違うところで頑張りましょう。

 

また、物理的には15時間確保できても、ずっと勉強し続ける気力がない!という方。

たしかに15時間勉強はハードなものです。

しかし、それを乗り越えないと第1志望校合格へ近づくことはできません。

しんどい思いをしてまでも第1志望校に入りたい!という強い気持ちが何よりも大切です。

つまり、気合です。特別なことはありません。

とはいえ、不安や疲労で精神的にまいってしまうこともあると思うので、自分なりにストレス発散しながら勉強していきましょう!

 

ひさしぶりに長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

スタッフ一同、全力で応援してるので一緒に頑張りましょう!

 

武蔵小金井校 担任助手 馬場梨里花