国公立入試1週間前! -受験前に準備すること- | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2019年 2月 18日 国公立入試1週間前! -受験前に準備すること-

こんにちは!担任助手の倉片です。本日は、少し暖かくなるとのことで春の近づきが感じられる1日になりそうですね。

さて、本日はついに国公立入試の1週間前になったので、受験前に準備することについて話したいと思います。合格はできなかったものの、北大受験をしているのでその経験を活かしてお話ししたいと思います。受験前に準備することは3つほどあると思います。

 

1.体調を整える

身体が資本というように、受験において体調は非常に重要な要素です。国公立大学の問題は比較的に記述問題が多く、自分だけで解答のプロセスを構築する必要があります。その時に、体調が原因で注意力や集中力が散漫だと、思わぬミスで失点することが多々あります。大学によっては0.01の得点差で合否が分かれる環境で体調不良による失点は避けていきたいです。

 

2.気持ちを作る

国公立受験前に私立入試の結果が出ている場合がほとんどであると思います。全受験生の中で受けた大学をすべて合格する人は、せいぜい数パーセント程度なので多くの人が不合格を経験しての受験になります。このような状況で、国公立入試に対して大きなプレッシャーを感じてしまう人がいます。

しかし、当然ですが私大の合否結果は国公立大学の結果には関係がありません。完全に別物として、私大の結果がどうあれ切り替えて臨んでもらいたいと思います。

 

3.最後まで勉強する

この時期になると、私大の合否も出そろい始め不安や焦りから勉強に集中できなかったり、そもそも勉強をやる気にならないといったことも起こり得ます。これは気持ちの部分とも重なりますが、まだ得点は伸びると思って勉強していないと、最後の得点上昇のチャンスを逃してしまう可能性があります。いろいろ考えてしまい集中できないのは、とてもよく分かりますが最後の試験が終わるまで集中してやり切ってもらいたいと思います。

 

 

どうでしょうか?短いようで1年が約52週間であることを考えると、1週間は決して短い時間ではありません。最後まで集中して、最高の準備をして国公立入試に臨んでもらいたいと思います。