MY DREAM PROJECT 担任助手編② | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2013年 2月 10日 MY DREAM PROJECT 担任助手編②

こんにちは!

担任助手の板倉です。

 

もうすぐ春ですね!

僕は今から2年の前期にとる科目を何にしようか考えワクワクしています。

 

さて、本日は昨日の大木先生の内容に引き続き、自分の夢について書いてみようと思います。

 

皆さんに話したいことが2つあります!

 

1つは、夢がどう僕の人生において役立ったのかということ。

もう1つは、夢は変わるものだということです。

 

まず1つ目「夢がどう僕の人生において役立ったのか」について話します。

今高校1年生はMY DREAM PROJECTを通して自分の夢について考えていますが、

僕が自分の夢について最初に考えたのは中学1年の総合の時間でした。

 映画が好きだったので映画監督になろうと当時は単純に考えましたが、それは高校に入っても変わることはありませんでした。

それは単純に、夢を持ってるとかっこいいな、という考えから、どんどん人に公言していたからだと思います。

それは受験にもつながり、僕は以前から憧れをもっていた早稲田大学文学部の演劇映像コースに行きたいと考えるようになりました。

志望校が決まったのは高校2年の春。決まったらあとはやるのみ!!

僕は夢のお陰で、

断固たる決意で早期に受験への熱意を持って勉強を始めることが出来ました。

ほかにも何をやるにしても夢があるということでモチベーションは高かったですし、選択に迷うことも少なかったです。

夢は自分の人生における羅針盤なのだと思います。

 

 

2つ目に「夢は変わるものだ」ということについてお話します。

僕の今の夢は映画・テレビのプロデューサーです。

大学の講義で有名なテレビ局のプロデューサーの方のお話を聞く機会があり、その際に非常に影響を受け、 6年間変わらなかった夢が変わりました。

皆さんの中には「夢が変わる」ということにマイナスのイメージを持っている人もいるかもしれませんが、

実際僕は「夢が変わる」ということにプラスのイメージを持っています。

僕はただ映画が好きで映画監督になろうと考えたと書きましたが、大学での体験を通して自分で更に考え、自分は作品を生み出すことよりも作品のをつくるきっかけを生み出す方が楽しいと感じるようになりました。

更に具体的に、テレビ局に入社してプロデューサーになろうと考え、そのために海外の映画大学への留学説明会へも参加してみました。

夢が変わったことにより、

将来のビジョンがより明確になり、それにより行動力も高まりました。

夢が変わることで自分も成長したのだと今では感じています。

夢が変わったということは、「より考えた」結果なのだと思います。

 

 

このように、夢は自分を大きく変えてくれ、そして導いてくれました。

皆さんも自分の夢について考えてみてください。

きっとこの先の自分も見えてくると思いますよ。

 

 

武蔵小金井校担任助手 板倉大地