ブログ | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2013年 4月 19日 模試までの過ごし方 その3

こんにちは。新担任助手の橋本麻由です。

 

いよいよセンター本番レベル模試が近づいてきました!

まずは、しっかり自分の目標点を、しっかり定めましょう

私も、模試を受ける度に、目標点を決めて模試に望んでいました。

模試を受ける度に、前回の模試からの点数は必ずこえるように、意識していました。

 

また、英語などは、やってきた分がすぐに点数に表れるものではありません!

だから、焦らず目標点突破まで、コツコツとやっていきましょう。
 

目標点を定めることで、自分が第一志望の大学まで、あと何点必要なのか、はっきりさせることで自分がどう勉強していくべきか、計画をたてることができます!

自分の苦手を避けることなく、向き合って、常に点数を意識していきましょう!

最後の最後まで、1点にこだわっていきましょう!

 

 

センター試験本番レベル模試まであと日!!

2013年 4月 18日 模試までの過ごし方 その2

こんにちは、新担任助手の高橋です。

今回は模試までの自分の過ごし方を書きます。

模試の前は普段どうしても後回しになってしまう苦手教科

勉強を重視していました。これは危機感を持って取り組めるので

効率良く、普段避けがちな苦手教科の勉強に取り組めておすすめです。

僕の場合苦手な古文の文法を集中的に勉強しました。

特に、活用は必ず模試に出てくるので、何度も何度も暗唱して覚えました。

また、暗記をする際には五感を使って覚えると忘れにくいです。

目で見て、書きながら、音読して、それを耳で聞いて、・・・

ひたすら書くだけの暗記をしている人はいませんか?

今後はぜひ声に出して暗記してみましょう!!

その時に、音読室を利用してみてください(^^)

 

それでは模試まであと少し、体調管理に気を付けて頑張りましょう。

 

センター試験本番レベル模試まであと日!

武蔵小金井校 担任助手 高橋啓太

2013年 4月 17日 模試までの過ごし方 その1

 

こんにちは、新担任助手の北見です。

 

皆さん、21日は第2回センター試験本番レベル模試ですね。

模試を受けるのが初めてで不安に思っている人もいるかと思います。

模試直前だからこそ、何を勉強したらいいのか分からない…ということもありますよね。

 

そんなときこそ、大事なのは基礎復習!!

焦って広く浅く勉強するよりも、今までやってきた内容を確実に点数に繋げることを意識しましょう。

 私は閉館前15分間、毎日高速暗記に触ることを毎日の日課にしてました。

これはオススメですよ。

 模試までの残り数日の頑張りで、模試の点数は大きく変わります。

21日に向けて頑張りましょう!!

 

センター試験本番レベル模試まであと4日!

 

武蔵小金井校 担任助手 北見芽夢

 

 

 

2013年 4月 16日 基礎力の早期完成について

こんにちは、担任助手の薄羽です。

週末(4月21日)には大きなイベントが待っていますね。

そうです、センター試験本番レベル模試です!

4月のセンター試験本番レベル模試は、

春休みの勉強の成果を出す絶好の機会です。

そして、自分がこの時期やっていた事は・・・

基礎力の完成です!

例えば英語であれば、センター試験の大部分は長文読解が占めています。

その長文を読むためには単語、熟語、文法といった基礎力が鍵になります。

更に、この時期に基礎力が完成していれば、

夏休みから始まる過去問演習にスムーズに入っていけます!

自分はこの時期に基礎を固めていたので、夏の過去問演習が集中でき・・・

 

夏明けのセンター模試で結果を出すことが出来ました!

皆さんも基礎力の完成に向けて受講、高速基礎マスター講座を進めていきましょう!

武蔵小金井校 担任助手 薄羽大樹

 

 

 

2013年 4月 15日 大学ってこんなところ(授業編)

どうも、担任助手の松倉です。

今日は

大学ってこんなところ(授業編)

をお送りします。

 

大学で情報科学を学んでいる私が皆さんに伝えたいことは、

FAXの仕組み

です。

 

FAXがどのように送信されているか、皆さんご存知ですか?

画像を電話回線で送るって、不思議ですよね。

 

そこで今回は、FAXで画像を送信するまでの段階を説明したいと思います。

 

まずは、FAXの送信に至るまでのアナログ⇒デジタルに変換する流れを説明します。

今回はカタカナの

という文字をFAXで送信するとしましょう。

普通なら「オ」だけを送ることなんでありませんが。

 

 

 

 

 

 

まずは、画像の左上から電子ビームを当てて、跳ね返ってくる光り具合で書かれているかどうかを判断します。

すると、デジタルの世界では上記の画像は以下のように変換されます。

 

 

 

 

 

 

黒い箇所が「1」になり、白い箇所が「0」となります。

さらにこれを数字の列にすると、

00000100000000010000111111111000001100000001010000001001000001000100001000010000000001000000000100000000000000

このようになります。

全部で100桁になりますので、データ量としては100bitになります。

 

このままデータとして送信をしてもいいのですが、データ量を減らすためにちょっとした工夫をします。

それは連続データを別の方法で表示するという方法です。

今回ですと、データの最後に「0」が14個並んでいるのが確認できますでしょうか?

このまま14個の0を送ると、14bitのデータ量になります。

ここからが工夫です。

「0が14個並んでいる」という情報を6bitで表すのです。

今回は6bitに変換する詳しい手順までは示しませんが、

このようにすることで、14bitのデータを6bitにまで抑えることができます。

 

今回は「オ」という文字が一つだけでしたが、

通常のFAXでしたら、ほとんどのエリアが空白になります。

つまり、「0」が何千個も続くのです。

「0が2000個並んでいる」という情報を6bitで表すことが出来れば、

2000bitから6bitにまでデータ量を落とすことが出来ます。

 

このように情報量を落とすことで、少ないデータ量つまり安い電話料金でFAXを送信することが出来るようになります。

 

皆さんがなんとなく使っているFAXにも、様々な科学が隠されています。

身近なものごとに対して、「なぜだ」と興味を持つことで、

もしかしたらに繋がるかもしれません。

 

興味を持つということを大切にして、自らの将来を切り開いていってください。

 

以上

武蔵小金井校 担任助手 松倉健悟