MY DREAM PROJECT 担任助手編③ | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

ブログ

2013年 2月 13日 MY DREAM PROJECT 担任助手編③

こんにちは。担任助手の木村です。

 

本日はMY DREAM PROJECT 担任助手編③ということで、私の夢について書かせていただきます。

 

私の今の夢は「アナウンサー」になること。しかし、自分が高校生で受験勉強をしているときは、「中学校の数学の教師」になりたいと思っていました。

 

以前このブログで、担任助手の板倉先生が夢は変わるものだ、と書いていました。自分も全く同じ意見です。確かに、夢をずっと変えずにその夢を達成することが出来たのならそれはすごくいいことだと思います。実際、大リーグで活躍するイチロー選手も小学校の時になりたいと思ったプロ野球選手という夢を追い続け、実際に叶えることができ充実した生活をおくっていますよね。

 

ただ、みんなが一つの夢を追い続けられるわけではないと思います。というのも、やはり一回きりの人生。生きていき成長していく中で様々な経験をし、憧れ・なりたいものは変わっていくものだと考えるからです。

 

自分自身、中学生の時に「人に何かを伝える職業」ということでアナウンサーになりたいと漠然と考えるようになりました。高校生になったときには数学がとても好きになり、自分が過去に数学の先生から教えてもらってきた経験を伝えたいと思うようになり先生になりたいと考えるようになりました。

人に何かを伝えていきたいということは首尾一貫していましたが夢は変わっていました。

 

大学進学にあたり再度自分の夢について考えた結果、自分の言葉でより多くの人に何かを与えることが出来、英語力をしっかり身につけ世界でインタビューなどもしてみたいとおもうようになり結果今に至ります。

 

皆さんに伝えたいことは、夢が変わることはたくさんのことに興味を抱くことが出来、人生の中で大切なこと。大学進学にあたって悩んでいる人は再度自分自身の夢を考えて欲しいと言うことです。

 

武蔵小金井校 担任助手 木村拳