記述模試の復習法 ~文系編~ | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2016年 5月 19日 記述模試の復習法 ~文系編~

みなさんこんにちは!

2年担任助手の渡辺です。

 

暑い日が続いたら急に寒くなったりと、気温の変化が大きい日々が続いていますね…

体調管理には十分気を付けましょう。

 

さてさて、昨日に引き続き今日は文系科目の模試の復習方法について書きたいと思います。

定期テストの復習に活用できることも書いていくので是非最後まで読んでくださいね!

 

模試の復習で一番重要なことは

「自分ができる問題とできない問題を明確にし、間違えた理由を分析し、対策を立てること」

です!

まずは模試を受験したら、必ずその日の内に自己採点をしましょう。自分の点数を出すことが目的ではなく、自分が正解した問題、不正解だった問題を確認するためです。

 

次に行うことは、できるだけ解説を読まずに自分で答えを出してみることです。

記述の問題も教科書の記述などを参考にして自分で答えをだしましょう!

この時、教科書や参考書、自分のノートなどを見直すのはもちろんOKです。資料集なども活用しましょう!

解答の根拠になった部分にはマーカーや付箋などを張っておくと良いでしょう。

その箇所が理解の不十分だった部分になるわけです。

 

ポイントはいくら科目数が多くても、受験してから二日以内には復習を一通り終えることです!

 

 模試が返却されるまでが勝負です!!

 

答案が実際に返却されてからもう一度見直しをして、以前復習した部分ができているかを確認しましょう。

 

 

この方法は学校の定期テストの復習でも活用できるので是非試してみて下さい!

 

武蔵小金井校担任助手 渡辺拓実

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