言語を学ぶということ。 | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2016年 2月 19日 言語を学ぶということ。

こんにちは。
担任助手の板倉です。

受験生からの合格報告が続々と出始めています!
まだ試験が続く受験生、引き続き頑張ってください!

そんな私は昨日まで南米ペルーに行っていました。
ペルーは夏真っ盛り。公用語はスペイン語なので英語が通じないことが多く苦労しました・・・。
今日はそんなペルーでの発見を書きたいと思います。(これから大学生になる人には是非読んでほしいです!)

発見① 言葉が人と人を結ぶ!

私は最初にマチュピチュへ向かい、朝からマチュピチュ山を登山しました。
2時間かけて急こう配の斜面をひたすら登る苦しい登山で、他の登山者もゼェハァ言いながら登っていました。
そんな中、苦しい顔をしている私に「ガンバレェ!」と声をかけてくれる外国人がいました。
彼はチリ人男性で、日本のアニメが大好きらしく、疲れた表情の私を明るく励ましてくれました。
彼はスペイン語を母国語としていますが、お互いに不慣れな英語で楽しくおしゃべりをしながらなんとか登り切りました。
何か共通の言語があると、どんな状況でも心を通わして勇気づけあうことができるのだとその時感じました。
皆さんのやっている英語は、そんな素敵なツールになるのですね。

発見② 第2外国語は面白い!

先ほど書いたようにペルーの言語はスペイン語。
現地の方々はスペイン語が理解できようとできまいと、お構いなしにスペイン語のみで話しかけてきます
私は中国語やフランス語(アイヌ語も少々)を学んでいましたが、今回新たにスペイン語も本で少し勉強して使ってみました。
英語が通じない状況で新たに言語を使って話し、それが通じた時の感動は日本では味わえないものでした。
タクシーなどの乗り物は値段の交渉から入るので、生活には言語が必須なのですね。
大学でこれから学ぶ言語は、是非海外に出て行って使ってみてください。

このように世界にはさまざまな言語が存在し、大学ではそれを学ぶことのできるチャンスがいくつも転がっています。
まずは英語を話せるレベルに
大学受験を始めようと思っているこれからの受験生は、そんな気持ちを持って勉強に挑んでみてください。

校舎からのお知らせにも載っていますが、今度武蔵小金井校では担任助手による大学別の説明会があります。
大学に入る第一歩として是非活用してみてください!

皆さんの大学受験がこの先しっかり役立ちますように。

武蔵小金井校 担任助手 板倉大地