模試の復習法(英語編) | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

ブログ

2016年 4月 30日 模試の復習法(英語編)

こんにちは!

担任助手の本村です!

 

今回の復習法は、試験の得点源となる英語です!!

 

センター試験の英語は、高校までの範囲の基礎を中心に出題されています。

レベルは簡単ですが、時間が80分と限られているため、

自分のインプットした知識を、いかに素早く解答に反映できるかが得点の分かれ目となります。

 

では、大問別に見ていきましょう!

 

1.発音、アクセント

これは、音読につきます!

高速基礎マスターのトレーニング機能などを活用して身に付けていきましょう!

夏休みにも、音読会があります^^

 

2.文法、語彙

文法や語彙は、高速基礎マスターの単語、熟語、文法を見直しましょう!

完全修得はできていますか?完全修得した後も、毎日触れていますか?

ここが完璧にマスターされていれば、大問2は怖くありません!

毎日メンテナンスをしていきましょう!

 

3~6.長文

大問3は文法、語彙を会話文やパラグラフで聞かれてきます。

残り3つは種類の異なる長文ですね!

これらもやはり、基本的な文法事項が抜けていると解けません。

高速基礎マスターの復習は必須です。

長文に関しての復習は4つあります!

①もう一度解きなおす

もう一度解きなおしてみましょう!

もう一回解くと、わかることや見えてくるものが変わってくると思います!

 

②解答解説を見て、自分の訳とどこが違うか見る

自分の和訳が正解と違うと設問は解けません!

分からない文法が出てきたら、文法書や辞書を引いて覚えましょう!

 

③構文をつかむ

英文に構文マークを付けていきましょう!

( ) や 〈 〉で副詞節や名詞節、三角形の印などを使って逆接などの印をつけていきましょう!

そうすると和訳もしやすくなります。

 

④音読!音読!音読!

長文が得意になる近道は音読に限ります!

「〇時間やったから大丈夫」ではなく、

「瞬間的に分かる」まで音読しましょう!

 

リスニング

リスニングの復習法は実は音読なんです!

自分で言えない単語は耳でも聞き取れないんです。

長文も得意になるし、発音アクセントもできるようになって、音読って無敵ですね!

 

 

長々とやってきましたが、私が一番伝えたいのは

音読!音読!音読!一読入魂! です!

 

復習頑張っていきましょう!

 

東進ハイスクール武蔵小金井校 担任助手 本村曜子