大学生活紹介(一人暮らし編) | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2016年 10月 24日 大学生活紹介(一人暮らし編)

皆さんこんにちは! 最近の寒さに気が滅入りそうな藤本です。

学習面に関するテーマが続いたので、生活面に関して書きたいと思います

自分は京都出身ですが、今は東京で一人暮らしをしながら大学へ通っています。皆さんの中には遠い大学に通うのは抵抗がある、という人もいるかもしれません。

かくいう自分も第一志望校には地元の大学を選びました。そこで、今回は自分が実際に一人暮らしをしてみて感じたことを紹介していきます。

まず、ポジティブな面から紹介します。まず、圧倒的な自由時間が手に入ります。自分が住んでいる大學寮は門限もなく、そのうえ個室であり、自宅にいる時は完全なパーソナルスペースが保てます。

好きな時間に勉強し、遊び、ご飯を食べ、寝ることが出来る。計画次第では非常に充実した時間が送れます。寮にいる他の友人達との交流は楽しいものです。

次に、価値観の変化です。親に養ってもらっていた生活から、自立して自ら稼いで食べていく生活へと変わり、お金の大切さや家事の大変さ、炊飯器の尊さ(?)などをはっきりと知ることが出来ます。

今まで当たり前だと思っていたことが一気にありがたみを増し、生活が彩られること間違いなしです。

ネガティブな面は、やはり一人でいることから感じる孤独感、ホームシックが大きいでしょう。家に帰っても静まり返った部屋があるだけ。慣れてしまった今としてはそれが逆に快適なのですが、慣れるまではさみしさをかみしめてました。

金銭的な問題も残ります。仕送りなどで親に負担をかけることも、奨学金を借りないと生活が苦しいことも、なかなかストレスが溜まります。

このように、良い面悪い面両方あります。よって、一人暮らしをするからには、そのリスクを上回る何らかの目的がある方がよいでしょう。

自分の場合、大学に入ってから一人暮らしの良い点 に気づくことが出来たので、第一志望で他県の大学を受験するか否かは皆さんの采配次第です。

しかし、一人暮らしをすれば必ず何か得られるものがあるということは知っておいてください。この情報が皆さんの志望校選択の一助となれば幸いです。