大学入試の国語って? | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2016年 11月 4日 大学入試の国語って?

みなさん昨日に引き続きこんにちは!担任助手の鳥塚です。

昨日は数学についてのお話しをしましたが、いかがだったでしょうか?さて、英語・数学と話してきた大学入試シリーズ!!今日は国語についてお話ししたいと思います。

さて、大学入試で国語を使うのはどのような人でしょうか?
それは・・・

①文系で大学進学を考えている人

②理系国公立での進学を考えている人

「私は理系私立大学の進学がしたいから国語は関係ないや~~♪」と思ったそこのあなた!!そんなことはありません。
確かに古典文法や漢文の句形は覚える必要がないかもしれません。しかし、国語で一番大切なのは読解力です。
理科でも社会でも数学でも問題文は日本語で書かれています。この問題文を正しく理解することが出来なければ解答することはできません。さらに、英文を読むときに少し分からない単語があっても読解力があれば前後の文脈から意味を類推することができます!!

つまり、大学入試において国語(現代文)は全員が学習しておきたい科目であるといえます。
また、大学に進学してもレポートの作成や論文を読むときにも絶対に必要になる力です。では大学入試に必要な国語の力である読解力をどのようにして付けるか。ポイントを2つ紹介したいと思います。

①読んだ文章を要約する。

過去問や模試は勿論、新聞や小説などを読む機会は多くあると思います。その文章読んだままにしていてはもったいないです!
15分だけ時間をとって要約をしてみませんか?要約を繰り返すことで文章の中で何処が重要なのかを知ることができます。紙に書き起こす時間はない!!という人は誰かに話すのでも大丈夫です。
読んだことのない人でもは話を聞けば分かるように短くまとめることで読解力を伸ばしていきましょう!これは特に国公立受験で記述問題に取り組む人には直接得点につながる力になると思います。

②穴埋め問題に挑戦してみる。

①だけでも十分力はついてくると思います。しかし受験で国語を使用する人はあと一歩実践的な力を付けたいものです。
そのために必要なのが接続詞の穴埋め問題です。
高校受験で出題された記憶のある人もいるのではないでしょうか。文章と文章をつなげる接続詞を自分で埋められるようになることで文章と文章のつながりを理解することができるようになります。これは現代文を解くうえで非常に大切な力といえるでしょう。

国語は入試において重要な教科であることがお分かりいただけたでしょうか?

読解力は1日では上がりません。毎日コツコツ積み重ねていくことが今後の自分の学習の助けになりますので、是非今日から始めてみましょう!

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