大学でやりたいことを考えていますか?その6 | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2016年 2月 7日 大学でやりたいことを考えていますか?その6

こんにちは!担任助手の村本です。

今の時期インフルエンザが大流行していますね。手洗いうがいはしっかりしましょう

 

さて、私も大学で勉強していることを紹介したいと思います。

私は応用化学科で化学を勉強しています。

座学と実験両方やっています。座学では現在化学に関する基礎知識を学んでいます。科目でいうと、有機化学、無機化学はもちろん、化学工学、化学数学、分析化学等です。

ちなみに、数学や物理も勉強しています(^^;)よく生徒に大学でも物理を勉強していると話すと、「村本さん化学系ですよね?大学でも物理やるんですか!?」と聞かれます。大学では専門分野以外の理系科目も学びます!!なぜなら専門分野に関係してくるからです。物理、化学、生物、は相互に深く関係しています。なので、自分の専門分野とは関係ないから他の科目は勉強しないというのは後々大変になってきますよ。しっかり高校時代から専門分野以外の勉強もしておきましょう!

 

実験は1年の後期では基礎実験専門実験を週2回ありました。写真は実験ノート、安全メガネ、白衣です。実験に必要な3点セットです!

基礎実験は理工学部全員が行う実験です。これは理系ならば身につけておくべき知識を実践する場です。

 

専門実験は応用化学にまつわる実験を行います。1年生の後期の専門実験では有機化学に関する実験と、無機分析に関する実験をやりました。
受験で学んだ座学の化学の内容を実践しているイメージです。有機化学実験では有機化合物に関する実験、例えば蒸留や合成等を行いました。無機分析化学実験では滴定をやりました。

実験は事前課題事後課題があります。事前課題では、実験で使用する試薬について調べたり、実験の流れをフローチャートにします。事後課題は、実験の結果をレポートにまとめます。

正直慣れない初めのほうはとても大変でした。(慣れてきても大変ですが…)

そこで感じたことは、本当に化学を学びたいと思っていないとやっていけないなということです。つらいけど将来こういうことをやりたいから頑張る!という目標がないと挫折してしまうと思います。

大学に入ってから大きく進路変更をするのはなかなか大変です。高校時代のうちにしっかり自分の進路について考えて後悔しないようにしましょう。