先生紹介② | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2016年 9月 27日 先生紹介②

こんにちは。

久しぶりにブログを書くことになりました。担任助手の藤本です。

昨日までは山田担任助手が物理について先生紹介をしたと思うので今回は僕が生物の先生紹介を行いたいと思います。

まず、東進の生物と言ったらこの人!田部眞哉先生です。

田部先生は東京農工大学農学部で修士課程を収めており、海外滞在による実験経験も豊富な生物のプロフェッショナルです。

様々な学力層の生徒から支持があるこの先生ですが、東大、京大をはじめとする超難関校志望の生徒からは一際熱狂的な支持を得ています。

その理由は、この先生の授業の仕方にあると感じました。

例えば、田部先生の言葉に「生物は俺が完璧にするから君らは数学の勉強をしてくれればいい。」というものがあります。

受験科目が多く、一つ一つの科目にあまり時間が割けない難関国立大受験生にとってこの言葉がどれほどありがたかったことか…

加えて、授業自体も知識を詰め込むだけの授業ではなく、内容に関連する有意義な情報も提供してくれるので、決して飽きる事ない集中した時間となることも特長です。

次にもう一人紹介すべき生物の名物講師がいます。飯田高明先生です。

「飯田高明」の画像検索結果

この先生の特長は「採点者目線によるポイントをしっかり押さえた授業」でしょう。

飯田先生は実際に模試の採点に多く携わってきており、受験生がどういうところで落としやすく、どういうところで点数をもぎ取れるのかを詳しく説明してくれます。

また、幅広い学力層の生徒向けの授業を出していることも特長の一つです。

自分の大学時代の研究テーマについて熱く語りながら授業をする先生を見ていると、本当に生物が好きなんだと感心させられ、自分も生物について熱く語れるぐらい好きになろう!と思うこと間違いありません。

このように東進の生物講師は、他の理科の講師に比べ数は少ないものの、精鋭ぞろいです。

先生たちと一緒に、生物の本当の楽しさに触れてみませんか?

以上、生物の講師紹介でした。