【高校 定期テスト】~数学対策編~ | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2015年 5月 13日 【高校 定期テスト】~数学対策編~

こんにちは、担任助手の砂川です。
前回に引き続き、定期テストの学習法について紹介したいと思います。

まずは前回の復習から。
定期テストの特徴は以下の3点でしたね。

①範囲が明確化されている。
②短期間で効率的に対策する必要がある。
③試験が終わった後も、学力として定着しているのが好ましい。

これを頭に入れたうえで、本日は数学で行きたいと思います。

私が高校生時代に実践していた方法は、

問題集をひたすら解く

え、当たり前じゃん…。と思うでしょうが、
その当たり前が大切なのです。

数学においては、ただ公式を暗記しただけでは、得点にはつながりません。
公式を覚えることを前提として、それをどう活かすかを修得する必要があります。
だからこその問題集です。

おそらく、定期テストの前には試験範囲の問題集が課題として出されるでしょう。
私は試験1週間前は課題をこなすので精一杯でした。
とりあえず課題を終わらせたことに満足し、いざ定期テストにのぞむと

あれ?これ問題集で解いたな
あれ?使う公式はわかるけど、その先はどうやるんだっけ

と、問題集で解いた記憶だけが頭を巡り、
肝心の解答法は真っ白…。

これが丸つけ満足症候群です。

問題集を解いただけで終わらせていませんか?
丸つけをしただけで満足していませんか?

肝心なことは、何度も解きなおすこと。
丸つけをしたあとが勝負です。

答えを見たんだから、2回目は満点とれるでしょ?

いやいや、案外2回目でも満点はとれないものです。
解答をみずに全問正解できるまでやってこそ、

問題集をといた

と初めていえるのです。
みなさん、ここまでやりきってテストに臨みましょう(^O^)

そんな時間ないよー(TT)
と1週間前になって焦って勉強をはじめたあなた。
単元を絞って解き直しをしてみましょう。
自信をもって解ける部分があると、精神的に楽に試験に臨むことができます。
時間はつくろうと思えばつくれます。
自分をおいっこめ!!

武蔵小金井校 担任助手 砂川菜々