【公開授業まであと12日】Why “Keizoku ha Chikara nari?” | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

ブログ

2015年 12月 4日 【公開授業まであと12日】Why “Keizoku ha Chikara nari?”

こんにちは、みなさんお待ちかねの今藤です。

 

今日のブログはこの世の高校生全員に読んでもらいたいです。

 

何が伝えたいかを先に述べておきますね。

 

「努力は継続することで莫大な結果を生み出す」

 

ということです。

「はいはい、またそれね()

と思った高校生諸君、騙されたと思って最後まで読んでみてください。

 

例えば、君がA1902年に日本とイギリスが日英同盟を結んだ」という知識を覚えたとしましょう。

その後、学習が進むにつれて、新しくB「三国干渉をイギリスが脅威に感じていた」という知識を覚えたとしましょう。

 

単純に考えれば、頭の中に2つの役立つ知識が記憶された、ということです。しかし、記憶というのは、それだけの効果ではとどまりません。

Bという新しい知識を記憶した瞬間に私たちの頭の中では、Aという知識がBに、Bという知識がAに相互に作用し、お互いの記憶を補完・強化しているのです。

 

つまり、どんどん新しい知識を記憶していく毎に、その効果は等比級数的に増えていくのです。

学習量と成績の向上は、単純な比例関係ではなく、成績はむしろ「1,2,4,8,16、、、」というように伸びていきます。

 

「なんでこんなに勉強しているのに成績が伸びないのだろうか」

「自分には才能がないのではないのか」

「あいつは天才だな、自分とはケタ違いだ」

 

ひょっとするとこんなことを考えている諸君もいるかもしれません。

「もうだめだ、あきらめよう」

ほとんどの人がこの結論にたどり着くでしょう。

 

しかし、成績が伸びないのは才能が足りないからでも、絶対的に勉強量が少ないからでもありませ。

仮に君が「どれだけ頑張っても成績が伸びない」と思っているとしたらその原因はたった一つ。

 

「あと一歩」の努力の積み重ねです。

 

日本の受験生諸君、目の前にどんな結果が出てきても決してあきらめないでください。

泥臭く努力を継続してください。

絶対に

 

「わかった!できる!!」

 

そんな一瞬が訪れます。必ずです。

努力は継続してこそ実を結ぶのです。

才能の差を推し量ることは全くをもって無意味です。

そんな下らないことを考えている暇があったら1分でも1秒でも多く机にかじりついてください。

爆発的な学力の向上が君を待っています。

 

そして諸君の中には、受験勉強を始めて間もない高校生、もしくはまだ始めていない高校生もいるかと思います。

 

そんな君に今必要なことは、爆発的な成績向上の基礎を作ることです。

まずはスタートダッシュを。叩き台でもいいので、自分の気持ちの中で何かを変えてみましょう。

 

自分の心を変えるのは難しいことです。誰もが心の奥底で「頑張るきっかけ」を求めています。

 

東進ハイスクールでは、そんな君たちに最高の機会をご用意しました。

今井宏先生の特別公開授業です。

 

まずは校舎に来て、受けてみてください。

「頑張れる」

そう思えるはずです。

 

武蔵小金井校の担任助手は頑張る高校生を全力で応援します。

是非、ご英断を。

 

東進ハイスクール武蔵小金井校 担任助手 今藤大地

過去の記事