Your Draft is coming soon. | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2015年 10月 23日 Your Draft is coming soon.

こんにちは!

担任助手の板倉です。
もはや武蔵小金井校のブログではなく板倉のブログになりかけていますね(笑)
板倉が東進の「学生特派員からの先輩レポート」というところで、大学生の一先輩として高校生に向けて書いているブログがあるので、もっと板倉のブログを長文で読みたい!!というマニアックな方はご一読ください(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨日は運命のドラフト会議でしたね!
え?なんの?という方!!もっとニュースを観ましょう!野球ですよ!
今日はもちろん、野球ネタでございます!!!

野球のプロというのは少し変わっています。
プロになりたい人がプロ志望届というものを出して、そこから各球団が指名をしていくわけです。
この指名会議こそが、ドラフト会議と呼ばれるものなのです。
もちろんプロ志望届を出す中には、甲子園で活躍した有名な選手なども含まれており、各球団がその年の成績下位順に欲しい人財を選んでいくわけです。
欲しい人財が被れば抽選!当たりを引いた球団が交渉権を獲得できるというわけです。

そう。交渉する権利。
球団が欲しいと言っても、選手がその球団に行きたくなければ断ってもいいのです。
しかし、その場合は1年の浪人。プロにはなれません。

これ、受験に似てやしませんか?
プロ志望届という願書を出して、行きたい球団(大学)に自分を選んでもらう。
それが叶わなければ浪人です。選ばれるにはそれまでのパフォーマンス(成績)が見られるのです。

昨日は僕にとっても考え深い日でした。
0歳から保育園で一緒の幼馴染がプロ野球の世界に入ったのです。
小さい頃から放課後遊びながらも、休日は常に練習をしている彼が自分で自分の道を切り開いていく姿はとても輝いていました。
東北が彼のこれからの舞台になるので、機会があれば是非試合を観に行きたいと思います。スキー旅行がてらに(笑)

みなさんのドラフトはこれから先です。
これまでのすべてが評価されます。
出し切ること、できますか?
出し切るもの、ありますか?

野球とは仕組みも違いますが、多くの大学が競合して獲りにくるほどの人財になってください。

武蔵小金井校 担任助手 板倉大地