4技能対策入試とは?? | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2018年 3月 9日 4技能対策入試とは??

こんにちは。担任助手の小野です。

昨日からの大雨で気分も少し下がっている人もいるのではないでしょうか??

気分が下がる時こそ元気出しまして行きましょう!

 

さて、今日は4技能入試について話していきたいと思います。

 

急速なグローバル化の進展の中で、一人一人にとって、異文化理解や異文化コミュニケーションは重要になり、英語力の向上は日本の将来にとって極めて重要です。

国際的な環境の中で、様々な社会的・職業的な場面において、外国語を用いたコミュニケーションを行う機会が格段に増えることが想定されます。

その中で日本の現在の入試では「Reading」「Listening」の技能しか必要ではありませんでした。

それでは本当の英語力は養えないということで「Speaking」、「Writing」を加えたテストであるTEAPや英検などの外部入試を利用した入試が広がっています!!

例えば、、明治大学 国際日本学部 英検準1級もしくはTEAP 334点以上などで 一般入試英語筆記200点を満点換算になります。

     早稲田大学 文化構想学部・文学部 英検1・準1級 TEAP 280点以上で一般試験は国・地歴のみ 

     2017年の早稲田の入試では一般入試だと10倍くらいなのに比べ4技能利用入試は2倍くらいの倍率になっています。

 

社会で英語を使っていくなかで話せる英語はとても不可欠なものになります。みなさんも是非チャレンジしてください!!