集中せよ。 | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2015年 10月 18日 集中せよ。

こんにちは!

3日連続で板倉がお送りいたします。
ちなみにお気づきでしょうか?
僕が書いているブログのタイトルには必ず最後に「。」を入れています。
ブログをささやかながら見てくださっている方は、タイトルに「。」が付いていたら板倉が書いていると思ってください(^^)

さて、本日はスキーネタです!

みなさん、スキーって最速何キロで滑ることができると思いますか?
この前インターネットで最速記録を発見したのですが、252キロの速さだそうです・・・。

生身で252キロって考えると尋常じゃなく怖いですよね。
僕もスキーで滑っているとき、調子に乗ってスピードを出しすぎることがあるのですが、必ず涙が出ます。体が危険を察知してなのかビビッてなのかは定かではありませんが、このスピードが快感であり、怖さでもあります。

さて、人はどのくらいの限界に挑めるのか・・・。
これは勉強でも同じですね。
昨日僕が高校時代にやっていた勉強方法について質問されたのですが、それが「出られまテン」という勉強方法でした。

出られまテン
ルール:
クリアファイルでプリントをコーティングし、風呂に入っている間に完全に覚えてしまう。
覚えるまで出られない。

これはのぼせるという厳しい環境の中、極度の集中力を発揮することができる勉強方法でした。しかし、ルールにこだわりすぎると危険なのでほどほどに…。
しかし、このように短い時間で集中して覚えてしまうということは、常日頃からやっていってください。

でも家では周りの雑念(漫画、ベッド、スマホetc…)が目に入り集中できない・・・という人が多いかと思います。
そこで、もう1つ僕がやっていた勉強方法をご紹介します。
それは、「純度100%法」というものです。

純度100%法
ルール:
勉強している間、視界には勉強道具以外入れない(図参照)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは視界に入るものを覚えるべきものだけにする、いわば強硬策です。
しかし、単純に頑張って視界から誘惑を排除するだけで案外集中できるものです。
目が悪くならない程度にお試しください。

このように、工夫すればいくらでも集中力は高まります。
スキーの話に戻りますが、スキーでも1つ1つの動作を工夫しながら集中して特訓することで、たった1日でもものすごく上達します。
逆に集中力を欠くと危険でもあるのがスキーの特徴。これは勉強も同じですね。

10月25日(日)の全国統一高校生テストは低学年の方には初めてのセンター模試かもしれません。
この長い時間をどう集中して乗り切るか。
試されているのは、集中力です!!!

武蔵小金井校 担任助手 板倉大地