部活と勉強の両立② | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2016年 11月 28日 部活と勉強の両立②

皆さんこんにちは。武蔵小金井校担任助手の藤本です。

昨日、堤担任助手が部活と勉強についてのブログを、部長の観点から書いていたので、今日は平部員の観点から書きたいと思います。

自分は、高校生になってからバレーボール部に入部しました。中学までは水泳一筋で球技はてんでダメだったにもかかわらず、です。

しかし、幸いにして練習日が多くは無く、役職も無かったため、そこまで負担にはなりませんでした。

高校で実施されていた「土曜講座 」という確認試験が勉強するモチベーションにつながりました。この講座には「追試」という忌まわしい制度がついていて、一定以下の点数を取ってしまうと、部活があるにもかかわらず、追試験を受けなければならないという非常に厄介なものでした。

運動部に入っている生徒は、練習に行かなければ「レギュラーから外されてしまう恐怖」が付きまといます(というよりみんなが部活している時に追試を受けるなんて嫌で仕方ありません)。

出題範囲は1週間で習ったことの総復習でしたが、手を抜くとすぐ追試にかかります。かくいう自分も数学の追試に何度か掛かりました。

追試に受かるためには勉強しなければなりません。ただし、やみくもに勉強していても、部活や自分の好きなことに費やす時間が取れなくなってしまいます。

そこで、どうすれば最も効率よく、かつ確実に勉強できるかを考えるようになります。その方法を実践してみます。結果を確認し、改善します。

このサイクルを繰り返していくことで、自分だけの学習法を確立することが出来るようになります。

塾や先生の言うことにいつまでもしたがって、その通りにこなすだけでは、学力や思考力は絶対に伸びません

そのため、勉強の習慣を付けたいという人は、まず、目標に対する自分へのペナルティを課すと良いでしょう。できるだけ厳しいものが望ましいです。

それも一度きりでなく、何度も適用できるようなものだと、継続して思考する習慣がつきやすくなるでしょう。

習慣がつきさえすれば、あとは部活、勉強、遊びなど様々なことをうまく回しながら充実した生活が手に入ります。

皆さんの健闘を祈っています。

東進ハイスクール武蔵小金井校 担任助手 藤本