過去問演習講座で心がけてほしいこと | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2017年 9月 8日 過去問演習講座で心がけてほしいこと

こんにちは!島名です^^

今週末に、文化祭を控えている生徒が多いと思います!準備は順調ですか?

一度きりの高校生活、後悔のないように一瞬一瞬を大切に過ごしてくださいね。

 

さて、昨日は過去問演習講座について堤担任助手からお話しがありました。過去問演習講座のメリットを知ることができたのではないでしょうか?

今日は、過去問演習講座を進めるにあたり、みなさんに心がけてほしいことをお伝えしたいと思います。

 

①過去問は10年分3周やりきる

まず1周目で、志望校の出題形式・出題傾向に慣れます。添削が返ってきたら、自分の得点と過去の合格ラインとの差を見て、振り返りと2周目の課題を見つけます。2周目を提出し返ってきたら、1周目と比べて成長したところ、どうすれば1点でも多くとれるか考えます。

10年分解いて、志望校の受験日を迎える受験生は周りにそう多くはないと思います。増して、3周やり切って試験に臨む生徒はそういないでしょう。ぜひ、3周やり切ったんだから自分は大丈夫と自信が持てるように、10年分3周やり切りましょう!

 

②自力で答案を作る

1周目を提出すると、添削が返ってきます。添削されたものを読んで、反省し2周目に入りますが、添削されたものを暗記したり、そのまま引用したりすることがないようにしてください。暗記したり、そのまま引用しても、本当の自分の学力とは言えません。必ず、自分の言葉で添削者に伝わるように答案作成してください。

 

③復習ノートを作成する

復習ノートを作っておくと、2周目のときに、1周目と同じところでミスしているな、など細かいところに気づきやすいですし、志望校の全体的な傾向も把握することができます。勉強は復習が命と言っても過言ではないので、本当に皆さんに実行してほしいです!

 

過去問演習講座をめいっぱい活用し、自分の志望校のスペシャリストになって、試験に臨みましょう!

 

武蔵小金井校 担任助手 島名彩乃