記述対策講座のすすめ | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2016年 9月 18日 記述対策講座のすすめ

夏も終わり涼しくなってきましたね。風邪引かないように気をつけてください!

さて今日は記述対策講座についてお話したいと思います。

9月に入って受験生は記述対策講座をとった生徒が多いと思います。

そこで多い質問がどの講座から進めたらいいんですか?です。

記述対策講座はたくさん種類があるので順番が分からないと思います。

「勇一郎さんと言ったら理系でしょ」ということで、理系科目だけ説明します。

(文系は文系の専門に聞いてください。)

数学は種類がたくさんあるので

例えば、特別講義→難関大対策→過去問演習講座のような順番にやるといいと思います。

自分は家計の都合上「難関大対策理系数学演習」しかとれなくて、急に旧帝大レベル

の問題は農工大志望にとってはかなりきつかったのを覚えています。

物理・化学はまず基礎を完璧に固めよう受講や参考書をもう1回復習しよう。

「基礎は完璧だぜ」って生徒はどんどん受けていきましょう。

物理の記述対策講座はほとんど苑田先生で、大学で勉強するようなことをやるので

心して受けましょう。山口先生物理が簡単に感じると思います。

これまでは準備段階で記述対策からが受験勉強の本番と言ってもいいでしょう。

後悔の残らないように1分1秒を大切にしてがんばりましょう!

武蔵小金井校 1年担任助手 山田勇一郎