私の英語の勉強法⑦(過去問演習編) | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2016年 11月 26日 私の英語の勉強法⑦(過去問演習編)

皆さんこんにちは。武蔵小金井校担任助手の藤本です。

久しぶりに書くブログのテーマは英語の(過去問演習)についてです。この時期にメインとなってくるテーマですね。

今回は、過去問演習への姿勢と演習方法について自分の経験に照らして説明していきます。

まず、「過去問とは最高の志望校対策である。」ということを念頭においてください。当たり前の話ですね。

志望校の教授が一年間を費やして、自らの研究と講義の合間を縫いつつ作り上げる問題なのですから。洗練されてないはずがありません

過去問演習講座を取っていれば、良問の数々が10年分も解くことができ、更に解説時授業も受講できるのです。

勿論、とっていなくても赤本などで解き進める分に問題ありません。

ただ、十分に実力もついていない状況で闇雲に解き進めても意味はありません。しっかりと問題集や参考書などで基盤を固めてから臨みましょう。

自分は衛星予備校出身で、過去問は10年分解いたら後は復習(解きなおし)する、というスタイルが主流でした。

英語は受験科目の中でも比較的得意な方だったので、点数の取れない数学より積極的に取り組んでいました。

過去問演習において最も重点を置いてほしいのが、復習です。過去問で最初から自分の望む点数が取れることは、よほどの安全校でない限り、基本的に無いと考えてください。

良質な復習は、その後の点数の伸びに大きく貢献します。自分は、まず添削された答案に一通り目を通し、納得できなかったところは目印をつけてから解説授業で解消しました。

それでも分からない、納得できなかったところは、担任助手の先生に聞いて解決していました。

英語において、特に英作文は疑問をしっかり解消する必要があります。求められているのは「正確な英文」だからです。

先生による添削、そして自分によるチェック、最後に担任助手の先生による再チェックで正確な知識が身につくでしょう。

この方法を10年分、20年分繰り返して、実力がつかないはずがありません

以上、担任助手の藤本でした。