私の英語の勉強法②(構文学習編) | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2016年 11月 21日 私の英語の勉強法②(構文学習編)

こんにちは!担任助手の堆朱です。

暖房をつけすぎて乾燥し、のどがやられました…。。

皆さんも気を付けてください!

 

さて!今日は昨日に引き続き英語の勉強法について紹介します!

今日は”構文学習”です!

 

まず、「構文って何?」という人の為に…

構文って説明するの結構大変なんですけど、

文字通り”文の構成”いわば文を読むルール?みたいなものですね。

ただ単語を暗記していても、文は読めないですよね。

何処から読めばいいのか、どこで節が区切れているのか…

それらを理解することが構文の学習です!(わかりますかね…??笑)

 

はい。分かったことにしましょう。

で、私も小学6年生くらいから英語を学習し始めて、

結構単語とか、簡単な文法は頭に入っていたのですが、

どうも文章になると何を言っているのかの理解がさっぱりできなくて、

中学時代と高校の前半は英語の成績はずたぼろでした。

なんでみんなあの単語の羅列を訳せるのだろう???とすごく不思議でした。

 

しかし!東進に入ってやっときちんと「構文」というものを学習し、

なるほど!英文を読むのにはこんなルールがあるのか!!

と、感動しました。(馬鹿ですみません。笑)

 

ということで、基礎もすごくすごく大事ですが、実際に文を読む際にカギとなるのはこの構文と言っても過言ではありません。

具体的な勉強方法としては、

①授業を通じて 主語・述語 のとり方を教わったり、副詞節などの節の見分け方を教わったりする

②自分で授業の予習復習で何度も何度も練習して、訳を頭に入れた状態で音読をして構文をすりこんでいく

 

するとですね、長い長文でも日本語のように、いちいち頭で訳しながら読まなくても

内容が入ってくるようになりました(だいたい音読を始めて3ヶ月くらい)!

 

とにかく授業→音読→授業→音読をひたすら繰り返していました!

 

そんな構文の授業も、いまなら無料で5回、他の強化と合わせて3講座受けられてしまう冬期特別招待講習を行っています!

この機会にぜひ!!

 

武蔵小金井校 担任助手 堆朱彩花