私の生徒時代の勉強法① | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2017年 8月 21日 私の生徒時代の勉強法①

こんにちは、担任助手の小野です。最近は涼しかったり、暑かったり大変な時期ですね。

さて、今日は私の生徒時代の勉強法について話したいと思います。

今日は国語の勉強法を話したいと思います。国語はセンター試験では、評論・小説・古文・漢文の4つの分野があります。

まず、評論と小説から話します。評論や小説は1番大切にしていたことは文章を毎日読むことを重要にしてました。大問別や学校でもらった問題集を毎日1題は、必ず読むようにしていました。それによって文章を読むスピードも上がりました。そのほかには、漢字が苦手だったので毎日最初の5~10分を使って漢字の勉強を続けました。

次に、古文・漢文です。古文は文法・単語、漢文は句法の暗記をひたすらやりました。特に文法の助動詞は毎日音読を続けて覚えていきました。ある程度覚えられたら、演習をやり、できないところの穴を埋める勉強をやりました。

 

国語の勉強は何やればいいのか分からないことも多いと思います。現代文でも古漢にしても毎日文章を読んで慣れていくことが大事だなと思うので、新聞でも本でも毎日読むことをオススメします。