私の今月の一冊⑥ | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2014年 6月 18日 私の今月の一冊⑥

こんにちは!担任助手の田仲です

私の今月の1冊は『16歳の教科書』(講談社)です。

 

この本は、ドラゴン桜の公式副読本と設定され、7人の講師陣が

 

”なぜ学び、何を学ぶのか”

 

を教えてくれました。

 

高校では、国語・数学・理科・社会・英語を学びますよね?

自分の進路に関係ない科目でも教えられます。

これに疑問を持つ人は多いはずです。

私は、「将来、何をしているかは、なってみないとわからない。だから色々なことを学ぶのだ」と思っていました。

ですが、それだけではなかったのです。

 

例えば、数学。

文系の人にとって、「将来、三角関数なんて使わないし!」という人がいると思います。

確かにそうかもしれませんが、数学で根本的に学べることは、難しい関数ではないのです。

数学的思考力です。

この思考力とは、ものの考え方・論理の進め方を学ぶことです。

数学とは言わば、考えることを扱う科目なのです。

 

この力がどのように役に立つかというと、

・会議の内容を要約して理解する
・話しをする時に伝わりやすい論理展開

などです。

それに少し数学的な計算を付け加えると、インチキ商法を見破ったりも・・・

 

また、この本は、どう勉強すると成績が伸びるか、も教えてくれます。

再び数学での例えを言うと、

「姿勢をよくする」ことが大切なのです。

これはなぜか・・・と言う続きは本を手に取ってみるか、私まで聞きに来て下さい^_^

 

なぜ勉強しているのか、受験生になると迷うことがあります。そんな時にこそ、この本を読んでみてください!

武蔵小金井校 担任助手  田仲 悠