私のこの時期シリーズ【過去問を計画的に】 | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2013年 11月 8日 私のこの時期シリーズ【過去問を計画的に】

こんにちは。

担任助手の板倉です。

受験生の皆さんは志望校の過去問も解き始め、合格最低点へあと何点なのかを確認していく時期だと思います。
しかしやることはたくさん、過去問も授業もいろいろとやらねばならない状況でなにをしていいのかわからなくなっている人もいると思うので、本日はこの時期僕がやっていたことを書いてみたいと思います。参考程度に読んでみて下さい。

主な内容は過去問についてです。

まず、第一志望の過去問とそれ以外の過去問は11月中に10年分をある程度解きました。
これには理由があります。

過去問は自分の受ける大学・学部全てを解く必要があるからです。
10年分というのは、問題形式があまり変わらず、量的にも質的にも十分な演習をするには必要な量だからです。
しかし、学部や大学ごとに問題形式は異なり、それぞれに対策が必要になります。
なので仮に10の大学・学部を受験する場合、私立文系であってもかなりの量の過去問を解かなければならなくなります。

10種類の過去問 × 10年分 × 科目数

で計算すればわかると思います。
なので、12月にセンター試験対策に戻ると仮定すると、11月中に過去問をある程度解いておかなければなりません。

しかし、ここで注意しておかなければならないことがあります。
それは、過去問だけを解き続けていてもあまり点数は伸びないということです。
僕も一時期は過去問を終えることだけに気をとられ、毎日ひたすらか過去問を解いていたこともありましたが、これではあまり点数は伸びませんでした。

過去問は、演習 ⇒ 復習 ⇒ 対策 ⇒ 演習 で解かなければあまり意味をなさないのです。

例えば東進では志望校対策の受講や答案練習講座があるため、過去問で足りないと感じた部分に関しては、次の過去問を解くまでに対策をし、その成果を過去問でまた試して欲しいのです。

この2点に注意して過去問を解くとなると、しっかりとした計画が必要になります。
なので、まずは計画を立ててみてください。
もう立っている人は、その計画がうまく進められているか確認してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

僕がこの時期一番気をつけていたことはこの過去問の進め方だったので、本日はこのようなことを書かせてもらいました。

皆さんも計画をしっかり立ててやりきってみてくださいね。

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武蔵小金井校 担任助手 板倉大地