私が東進に入学した理由~島名編~ | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2018年 3月 16日 私が東進に入学した理由~島名編~

こんにちは!島名です。

本日は、森田先生の特別公開授業ですね!持ち物は、単語帳です。忘れずに、持ってきてください。

 

さてさて、今日は、私が東進に入学した理由についてお話しようと思います。

私が東進に入学したのは、高3の7月です。遅すぎです。(笑)

でも、それまで何もしていたわけではなく、高2の10月くらいから、参考書・問題集を酷使して、勉強していました。

毎月模試を受けていたのですが、成績は少しずつ右肩上がりになっていくだけで、志望校の合格点には程遠いものでした。その状態が高3になる4月まで続き、高校生時代の島名の心は折れかけていました。

もともと、親には予備校には通わせないから自分でしっかり勉強しなさいと言われていました。だから、自力で学習するのも限界だな、学習のプロのサポートが欲しいなと思っていても、なかなか親に切り出すことができませんでした。

自力で勉強することを粘って粘って、6月の模試がやってきました。結果は、いつも通り、少し右肩上がりなだけ。

このままじゃ、本当にやばい!親に、予備校に通わせてほしいとお願いしました。母が協力的にサポートしてくれて、東進に入学することになりました。

 

東進を選んだ理由は、

①部活との両立がしやすい

東進は、自分で受講予約を入れ、自分で予定を組みます。調整がしやすいです。

私は高3の9月まで部活を続けていたので、この条件は非常にメリットでした。

 

②自分の状況に合わせた学習ができる

私の場合は入学するのが遅かったため、それまで周りが受講していた講座をいちから受講できたことが良かったです。

また、高速基礎マスターで、短期で基礎固めができたこともよかったです。

 

この2点です。

 

7月から1月の7か月間で、英語108点→180点、物理22点→79点まで伸ばしました。

その年の合格点には、届かず1次試験で足切りされてしまいましたが、東進に通ってなければ、ここまで伸ばすこともできなかったでしょうし、合格の見込みもなかったと思います。

 

しかし今では、親に早く相談して、4月から東進に通っていれば、もう少し早く入学していれば、合格できたかもしれない、とめちゃくちゃ後悔しています。

だから、これを読んでいるみんなに、同じように後悔してほしくないです。

もし、予備校に迷っている人はすぐに相談しにきてください!勉強で悩んでいることとか、予備校に通えない理由があるとか、解決できるように一緒に考えよう!

今、動きださなきゃ、気づいてからではもう手遅れになる可能性もあるのです。

 

「学力の差は時間の差」と言われていますが、本当にその通りだと思います。センター試験まで、あと10か月を切っています。1日1日が勝負です。

東進は全力で頑張ることができる場所です。自分の志としっかり向き合って、一緒に頑張ろう!

 

武蔵小金井校 担任助手 島名彩乃