直伝! 東進記述模試の活用方法 | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2015年 9月 27日 直伝! 東進記述模試の活用方法

こんにちは、今藤です。

厳しい夏も終わりが見え、肌寒くなってきましたね。こういう時期は体調を崩しがちですが、いかがですか?

今日は第3回難関大・有名大本番レベル記述模試がありました。

受験生にとっては二次・記述対策を始めてみての記述模試となったことと思います。

ただ、ここからこの模試はあと2回しかありません。1回分の模試の重みがわかるかと思います。

「模試をフル活用するための3つの法則」

ご存知ですか?

武蔵小金井校のホームページを逐一チェックしている君、特別に伝授しましょう。

①受験前に必ず目標設定をする

②即座に復習・目標の再設定をする

③解き直しは最低でも2回はする

これで君の模試受験の効果は倍増します!!

①受験前に目標設定をする

みなさん、友達とディズニーランドに行く前日、何をしますか?

「開園時間を調べる」「何時の電車に乗れば間に合うか」「何を持っていくと楽しめるか」「何時に起きれば支度が間に合うか」

もし、これらのことをやらないとしたらディズニーランドを楽しめますか?いやいや、楽しめないですよね。

話を模試に戻すと、目標設定のない模試受験はこれと一緒です。

「どこの分野を確実に得点するか」「どこが今までの自分の弱点分野はどこか」「ケアレスミスをなくすにはどうするか」

考えずに第一志望校に向けての効率的な模試受験はありません。逆にこれらをやって挑むと、単純に模試の受験が楽しくなってきます。

当然、効率も倍増です。

②即座に復習・目標の再設定をする

君たち、仮に恋人とデートをする時(仮に、です。)、帰宅の途についたその瞬間、何をしますか?

別れて電車に乗ってすぐに連絡をしますよね?

「いやいや、僕は一か月後に連絡を取ります。」

そんな君は考えを改めた方が良いでしょう。

単純に考えて前者と後者ではどちらが思いが効率的に伝わるでしょうか?

原理は模試も一緒です。

「当日よりも1か月後の方が受験最中のことを覚えている!」という人はいないでしょう。

「受験後即座に復習し、目標を修正する」

これこそが限られた時間で効率的に成績を伸ばすためのポイントなのです。

解き直しは最低でも2回はする

鉄棒の逆上がりができなかった頃の自分を思い出せますか?(僕は運動神経が良いので初めての挑戦で成功しました。)

体育の授業で逆上がりがなかなかできない時、きっと優しい担任の先生が「おへそを鉄棒から離さないように気を付けてごらん」と教えてくれたでしょう。

「なるほど!今度はできそう!」と思って心を躍らせたことでしょう。

その直後のあなたは何をしましたか?すぐさまチャレンジしましたよね?

同じ考え方から、復習をして解き直しをしない模試で成績を伸ばすことはできません(特に記述の模試)。

「今藤さん、わかりやすい解説ありがとうございます!でもなんで最低2回以上なんですか?」

と思った武蔵小金井校のホームページを逐一チェックしているそこの君、良い質問です。

ひとまず今回の模試を使ってやってみましょう。復習の段階で「わかった」と思っていても、絶対に(よっぽど才能があれば別だが)満点は取れないでしょう。

そこで間違えた問題を放置して効率的に成績を伸ばせそうだと思いますか?

そういうことです。

以上、3つの法則でした。いいですか?

今までそんなことしていなかった、というようであればこの「3つの法則」是非今回の模試から実践してみてください。

東進の模試は解説冊子が非常に充実している(今藤は受験生の時、毎回じっくり読み込んでいたよ)ので、それも併せて活用してみましょう!

では、また明日。

武蔵小金井校 担任助手 今藤大地