滑ったもん勝ち。 | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2015年 10月 16日 滑ったもん勝ち。

こんにちは。

担任助手の板倉です。
急に寒くなってきましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 北海道ではもうこの時期には雪が降り始めています。
と、いうことで、今日はスキーの話をします。
いきなりなんだ、と思う方もいるでしょう。説明すると、僕は幼児さんや小学生の子ども達と遊ぶ活動をしており、そこでは冬と春にスキーを教えるキャンプがあるのです。
そのくらいの年齢の子どもたちは、スキーをするのも初めてという子が多く、スキーウェアの着方はもちろんブーツの履き方、滑り方など全てを最初から教えていきます。
スキーだけでなく、5,6人の子どもを担当して、彼らと朝から晩まで1つの部屋で寝泊りをするので、そのせいかその後の私生活でも「おいで~!」と友達に幼児に対する言葉を使ってしまうこともあります。

と、前置きはこの辺にして。
キャンプで大切にしていることの1つに、とにかく多くスキーを滑らせることがあります。
なんのこっちゃ?と思う方もいるでしょうが、初めてスキーをする子どもにとっては先ほども言ったとおり、着替えから何から全てが初めてです。それらを教えて滑り方から教えていると、下手をするとキャンプで1度もリフトに乗らない、なんてことも起こってしまうのです。
習うより慣れろ。
とにかく実践を経験させて、滑る感覚を身に着けてもらうことが大切なのです。

さて、皆さんにとっての課題はスキーではありませんよね?
好きなが習いたかったら僕に言ってください。
皆さんの目の前にあるのは。そう、受験勉強です。

しかし

部活で忙しいからさ・・・
それって3年生からやるもんだろ・・・

こんな言葉を平気で使う人が何人か見受けられます。

ですが

ブーツの履き方を習っているだけで滑れるようになりますか?
キャンプの最終日に滑り出して上手くなりますか?

なんだかんだ理由をつけて勉強を始めないことに、何のメリットもありません。
今からやり始めるからこそ、3年生になったときには既に慣れているのです。
10月25日は全国統一高校生テストです。

いやぁ、俺はまだ勉強が不十分だから受けても仕方ないですよ・・・

違う!
模試をやるからこそ本番のレベルを知り、準備を初めていけるのです!!!
外は寒いが滑り出せば慣れる!!

今、ここで、滑り出しましょう。

武蔵小金井校 担任助手 板倉大地