本を読むということ。 | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

ブログ

2016年 2月 23日 本を読むということ。

こんにちは!
担任助手の板倉です。

東進の合格速報【第1弾】がついに出ましたね!
今年は東大の推薦が始まり、東進でもそのうち28.5%を占める20名の合格が出ています!
僕の友人の弟も合格したようで、この時期にすでに東大合格者が出ていることに驚いています。

高校時代を振り返ると、普段あまりテストで得点できず補講になってしまっても、国語の模試だけは学年1位をとるような友人がいました。皆笑いながらも一目置く存在で、僕自身驚いていました。

今日はそんな彼の話をします。

彼は普段から勉強をあまりせず、授業中も教科に関わらずずっと本を読んでいました。
それが理由で補講にひっかかってしまっていたのですが、僕が注目したいのは、「本を読んでいた」ということです。

東進コンテンツでも今日のコラムという、新聞のコラムからの問題を毎日解くものがあります。
僕も毎日新聞のコラムは読んでいますが、あれは起承転結で書かれた文章の中に社会性も盛り込まれたとても良い文章だと思います。これらを毎日問題として解くことは意味のあることだと思います。

では、文章を読むことだけに意味はあるのか。

僕はあると思います。
国語はよく言われるように、一定期間触れないとガクッと下がってしまう教科です。
それは読み慣れていないからであり、間隔が身に付いていないからです。
なので、毎日読むことで、

お、この文章は(今まで読んだ文章のように)こんなことを言いたいんじゃないかな

むむ、この文章の後には(今まで読んだ文章のように)こんなことが書かれているんじゃないのかな

というように、理解が早くなるのです。
もちろん用語の知識が増したり読むスピードが上がることもそうですが、文章を毎日読むことにはこんなメリットがあります。

本を読みふけっていた彼は、国語の試験を解くときにこんな思考をしていたのかもしれませんね。
皆さんも日ごろから読書をしてみてください。
本の世界は思っているよりも数倍面白いです。

さて、日ごろ気にかけていない学問の面白さを教えてくれるスペシャリストが東進にはいます。
現在2講座まで無料招待中の新年度特別招待講習では、各教科プロの講師陣が君たちを待っています。
是非君自身でこの世界に飛び込んできてください!
お待ちしています。