有言実行の難しさと大切さ | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

ブログ

2017年 6月 10日 有言実行の難しさと大切さ

 

こんにちは!担任助手の堆朱彩花です。

私は昔、ピアノを習っていて、高校の時はバイオリンもやっていたのですが、少しご縁があってまたピアノを弾く機会をもらえました。音楽はいいですね~何も考えないのなら

ずっと続けていきたいですが何かと忙しいもんで、優先順位が下がってしまいます…みなさんはどんな趣味がありますか?

 

さて、今日は”有言実行”という言葉についてお話ししたいと思います。

みなさんは有言実行できていますか?学校で出された課題、グループミーティングで決めた予定、部活動で宣言した目標、達成できていますでしょうか?

有言実行が出来る人間になれば、何事もきっちりこなせて、満足のいく結果を得られると思います。私も完璧ではないですが、受験期を通じて鍛えたので皆さんに有言実行のコツを何点かお教えします!!

1、大きな目標を見据えた小さな目標を立てる

まずは達成したい大きな目標を見据えることです。ここでいう大きな目標とは、「8月のセンター模試で志望校Aライン、190点を取る!」などです。

この大きな目標が決まれば、おのずとやることも見えてきますね。たとえば、「6月模試でBライン170点」とかってなります。では、今は何点なのでしょうか。

120点だったとします。50点も上げるわけですから大変です。(ちなみに私は2か月で60点上げたことがあるので、そんなに無謀ではありません笑)

そこで今日から2か月間でどうしたら50点伸びるのかを頭をフル回転させて考えます。受講はどのペースでどこまで終わればいいのか、高速基礎マスターはどのレベルまで終わらせるのか、問題集は何をやるのか、文法書は何周するのか…

これを考えたら、あとは月の予定、週の予定まで落とし込んで完成です。

先が見えておらずただこなすより、完璧な予定を立てて、「これが達成できれば50点伸びる!」と思ってやらないとやる気も起きないし効率も悪くて勿体ないです。

 

2、実現可能な予定を立てる

これも大切ですね。いくら先を見据えた予定でも、「部活もやりつつ週20コマとマスター500問と…」などでは毎日予定をこなしきれずにやる気が下がります。自分のキャパより少し多めに、かつめいいっぱい頑張れば実現化のである予定を立てるべきです。

 

受験勉強に焦りは禁物です。焦っていてはなかなか頭に入りません。

 

3、自分が甘えてしまうものと徹底的に戦う!!

高校生にとっては1番身近で悩んでいるのではないでしょうか?

「ゲームがしたい」「友達と出かけたい」「ねたい」…

色んな誘惑と戦わなくてはなりませんよね。ですが、受験生は腹をくくることも時には大切です。

ゲームは一生できますが、受験勉強は今しかできません。

お友達も一緒に勉強を頑張ろうと誘ってみれば、それは本当に支え合える大切な友達になるはずです。

入試直前に「寝てないで勉強してればよかった…」という後悔、勿体なさ過ぎません??

1年、2年自分が甘えてしまう物と向き合おう!と思って行動してみるのが重要です。

ちなみに私は3年生に上がる時にスマホからツイッ〇ーもイン〇タグラムもその他ゲームも全部消しました。(笑)

 

 

有言実行を達成した時にはとてもとてもうれしいですし、成果も出ます。

もう1度自分を見つめ直して頑張りましょう!!!