早起きの生活リズムをどう作るか? | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2017年 11月 19日 早起きの生活リズムをどう作るか?

こんにちは!担任助手の倉片です。今日は、非常に寒くて朝に布団から出るのが大変でした…。

さて、今日は「早起きの生活リズムをどう作るか?」という題名で、自分の経験も活かして話したいと思います。

まず、皆さんは早起きが得意ですか?得意だという人も、苦手だという人もいると思います。得意だという人は、その習慣を継続していってください。早起きは、受験勉強において大きな武器になります。逆に苦手だという人は意識して改善していきましょう。

なぜ早起きが大切か分かりますか?答えは受験当日にあります。受験はほとんどの場合が朝からの試験実施となります。また、人の脳は起きてから一定時間すぎないと全力で活動することができません。すなわち、試験日は起きるのが5時や6時になります。普段から慣れてないのに、そのような時間に起きることは逆にパフォーマンスを下げてしまいます。

このような事態にならないように、普段からの早起きが大切になります。

では、長い前置きになりましたが、本題に移ろうと思います。早起きの生活リズムを作るにはどうすれば良いでしょうか?自分では、まず早寝を意識していました。最低限の睡眠時間は確保したかったので、夜は、いたずらに携帯等で時間を無駄遣いせずにやるべきことが終わったら寝るということを心掛けていました。

起きた後の施策としましては、目覚ましを二つ用意して耳元とベットから遠い机の上に置くことで目覚ましを止めるには、必ず布団から出なくてはいけないようにしました。これにより無理にでも布団から出る環境を作り上げ、早起きの習慣を完成させました。

このように、早起きというお題1つとっても様々なことができると思います。

是非、皆さんには自分に合った方法を見つけ出してほしいと思います。