定期テスト活用法 | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2017年 2月 15日 定期テスト活用法

皆さんこんにちは、担任助手の原です。

今日でいよいよ国公立前期入試まであと10日となりました。

明日からは早稲田の入試も始まっていき、いよいよ受験終盤にさしかかってきています。

受験生は、最後まで集中を切らさないように勉強をしていきましょう!!

 

今日のテーマは定期テストについてです。

もうそろそろ2週間前に入ってきている学校も多いと思いますが、皆さんはもうテスト勉強を始めていますか?

定期テストの勉強をうまく活用出来るようになると、受験勉強にも役立ちます。しかし、ただ漠然と勉強するだけでは思うような成果は得られません。今日は定期テスト勉強で意識してほしいこと書いていきます。

①計画をたてて勉強しよう

受験勉強でも定期テストの勉強でも一番重要なのは計画をたてて実行することです。ただし、それが適切な量でないと意味はないです。まず日程を把握して、目標得点を決めます。そこからその点数を取るために必要な勉強量を考え予定を立てていきましょう。このように計画は逆算していくことが基本です。この計画たてができるようになれば受験勉強にいかすことが出来るので意識してください

②繰り返し学習しよう

定期テストの勉強は一回勉強して終わりにしてしまったり、前日にがっつりやって終わらせてしまう人がいます。これは本当にもったいないです。定期テストの勉強も受験勉強で必要な知識です。せっかく定期テストで勉強するのであればその知識は確実に定着させていくことが出来ればその後も使うことが出来ます。そのためには一気に時間をかけて勉強するのではなく、こつこつ繰り返しやっていくことがとても重要です。

③総括をしよう

総括とは、定期テストが終わった後にどこが出来てどこが出来なかったかを反省することです。定期テスト後に総括をしている高校生はそれほど多くありません。はっきり言いますが、総括をすることは定期テストの勉強で一番してほしいことといっても過言ではありません。定期テストだけでなく、受験勉強においても自分の勉強方法を確立することは、成功する秘訣です。定期テストや模試を通じて、自分がどのような勉強をしたら、点数がどのようになったかを考えてください。例えば、声を出しながら英語の勉強をしたら点数が伸びたのであればあなたにはその方法が学力が上がる勉強方法だと分かります。逆にかなり時間をとって勉強したのに点数が伸びなかったのであれば、それは自分にあった方法だとは言えません。勉強方法は一人一人全く違います。他の人のまねをするのではなく、自分自身の勉強を振り返り、勉強方法を確立しましょう。

 

④受験勉強との両立

定期テストの間に受験勉強をしないでいると、一回のテストで約3週間勉強しないことになってしまいます。これを年間で考えると、一般的な高校で年間5回の定期テストがあるので、約4ヶ月近い時間受験勉強から離れてしまいます。もちろん定期テスト優先でいいのでうまく時間を使って両立していってください。

 

以上の4ポイントが僕が定期テストで意識してほしいポイントです。これを意識して定期テストを活用していってください!!