学校の定期テストと大学受験の関係性 | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2017年 5月 25日 学校の定期テストと大学受験の関係性

みなさんこんにちは!担任助手の堆朱彩花です。

今週1週間はずっと夏日だったみたいですが、今日は1週間ぶりに最高気温が22℃だとテレビで見ました!

いつもよりは過ごしやすくて勉強もはかどりますね(^^)

 

さて!みなさん学校の中間テストはもう終わりましたか??

今真っ只中だという人も、もう終わったよという人もいると思いますが、今日はその定期テストについてお話ししたいと思います。

 

私が受験期でひしひしと感じたことを言います。

「定期テストを制する者は受験を制す。」

はい、これですね。

実際、私が受験した年の友人などの受験結果を見てみて、例外はあるにせよまあこうだろうなという感じです。

つまり、「定期テストでコツコツ勉強をしてきた人が大学受験の時に有利」こういうことですね!

考えてみて下さい。なぜ定期テストがあるのでしょうか。

出来るならない方良いですよね。先生だって、問題作成も採点も成績を付けるのもものすごく労力がいります。

でもなぜ行うか…それは、「定期的に習った範囲を復習して固めていかないと後からじゃ間に合わないから!」なんじゃないかと私は思います。

 

毎回思いませんか?

範囲多いなあ…って。(笑)

そうなんです、定期テストでさえ範囲が膨大なんです。

しかし!!定期テストは高校生の内に何回ありますか?

14回もあるんです!!(3学期制でテストが年に5回だと考えた場合・3年学期末は無し)

あの膨大な範囲の14倍が大学受験の問題の範囲なんです!!!!!

 

考えただけでくらくらしますね。今すぐ勉強しようと思った人もいるんじゃないでしょうか。

人間、初めて物事を覚えるより、思い出す方が断然早く、楽に行えます。

忘れてもいいんです、1度定期テストで完璧にした範囲はまた思い出すことが出来ます!

という訳で皆さん!定期テスト、手を抜くことなく精一杯頑張ってください!!!