大学受験をするということ。 | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2014年 2月 19日 大学受験をするということ。

連日 たくさんの受験が行われていますね~~~!!

明日は難関大学でいうと、

早稲田大学 教育学部慶應義塾大学 総合政策学部が試験日です。

受験生の中には、もう試験が終了してホッとしている人もいるだろうし、

国公立志望の人は試験日まであと少しで最後の追い込みをしている人も

いると思います。

ここで皆さん、改めてですが

受験についてどう思っていますか(*^_^*)

 

試験当日、朝起きたときにきっと

「あ~ 今日は受験本番だ」

と、思うことでしょう。

果たして皆さんはそのときに

「やっと本番だ!今までの成果を出してやるぜ!」

と思うのか、それとも

「あ~ついに来ちゃったよ。本番が。いやだなあ。」

と思うのか。

一体どちらでしょうか(^’^)?

当たり前かと思うかもしれませんが

受験勉強は一人でやってこれた訳ではないはずです。

特に保護者の方からは、精神的な援助のほかにも

経済的な援助もたくさん受けていますよね。

それらに関して、受験生の方はちゃんと言葉にして

「感謝」を伝えていますか?

 

厳しいことを言うと、受験をすることに対して

大変だ、とか疲れる といった感想を抱くことは

保護者に対して 大変失礼です。

皆さんのことを純粋にただ応援してくれているはずなんです。

一人だけの闘いではなかったはず。

 

 

だから皆さんも今日からはこう思うようにしてください。

「あ~ 今日は受験本番だ」

「やっと本番だ!今までの成果を出してやるぜ!」

 

そして受験が終わったら、一言でもいいので

今まで応援してくれた人たちに

「ありがとう」と伝えてください。

(*^_^*)

 

がんばって。

本当に最後まで応援しています。

 

日渡