大学入試の数学って? | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2016年 11月 3日 大学入試の数学って?

 

 こんにちは!担任助手の鳥塚です。半年お休みをいただいていましたが、11月から復帰することになりました!
また一緒に頑張っていきましょう!宜しくお願いします^^

早速ですが、今日は大学入試の数学についてお話したいと思います。

まずはじめに大学受験で数学を使う人には3パターンの人がいると思います。

①理系での進学を目指している人(ⅠA・ⅡB・Ⅲ)

②文系で国公立受験のためにセンター試験を受験する人(ⅠA・ⅡB)

③文系で私立受験の科目を社会ではなく数学にした人(ⅠA・ⅡB)

このように全員が数学を使って受験をするわけではありませんが、多くの人は使う教科だと思います。そして、得意不得意がとてもはっきりでる教科だと思います。(ちなみに私は②③のパターンで数学を受験しました。)
そんな数学ですが、他教科と同様にセンター試験ではマークシート形式、2次試験では記述形式での出題が多いです。

ではどのように学習をしていけば良いのでしょうか?私が数学を学ぶ上で意識していたポイントは2つです。

1:質も量もどちらも重視!!
⇒数学を学んでいると、なかなか問題が解けなくて1題に30分くらいかけてしまうことがあると思います。しかし残念ながら、悩んでいる時間は学力につながっていないことが多いです。設定時間いっぱいまでは精一杯考え、答えは出なくてもある程度道筋を考える→解説をみて方向性を理解したら今度は自分の力でもう一度挑戦してみる。→それができたら今度は最初から自分で解けるようにする。

この繰り返しで1問1問への質と量を確保することが非常に大切です。

2:公式はしっかり使えるように!!
⇒「数学は暗記科目ではないから公式も覚える必要はない。」と思っている人いませんか?または、「教科書を見れば分かるから大丈夫でしょ」と思っている人はいませんか。
公式を覚えることはとても大切です!もちろん、ただ覚えるだけでなく使えるようにすることが大切です。
1つの公式を覚えてスラスラ使うことが出来れば正確さはもちろん時間も短く答えを出すことができます。そのためには公式を見ている、覚えるだけでは使えるようにはなりません。公式を使って学習を積むことでいつどんなときに使うかを身体で覚えることで得点を伸ばすことができます。

いかがだったでしょうか?数学はとにかくたくさん解ける問題をつくることが大切です!

数学が苦手だなあと思っている人も、演習の数で得意科目にすることができます。
あきらめずに向き合うことで数学を得意科目にしていきましょう!