大学の英語の授業② | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2016年 12月 2日 大学の英語の授業②

皆さんこんにちは。武蔵小金井校担任助手の藤本です。

12月も始まり、ぼちぼち推薦やAO入試の結果が出始めていますが、あくまで自分の第一志望に向けて努力を続けましょう!

今回は昨日に引き続き大学の英語の授業について紹介します。

自分は、東京農工大学の農学部に通っています。知らない人もいるかと思いますが、理系の国立大学です。

理系の大学なら英語の授業も少ないだろう、と思っていると痛い目を見ます。

自分は前期に2つの英語の授業を履修しました。

一つ目は「Integrated English」と言って、高校で学んだような授業体系でした。TEDなどを教材に使い、ペアワークで英語のアウトプットを促します。

Reading Reportという、洋書を読んで要約する課題などもあり、英語力が総合的につくようなカリキュラムでした。

二つ目は「Communication skills for scientists」と言って、その名の通り英語によるプレゼンテーションがメインとなる授業でした。

こちらは、必修科目ではないのですが、興味深かったので履修しました。

留学生たちを招いてのディスカッションなど普通の英語の授業では味わえない経験が出来ました。

ここまで目を通して気づいたと思いますが、大学の英語は、高校に比べて発信型の授業が多いです。先生もネイティブが多く、生徒の自主的な発言を促す授業体系になっています。

これは理系、文系関係なく、これからの社会で英語は必須の能力だからです。研究者、サラリーマン、公務員問わず日本人である以上、様々な形で海外と関わっていくことに変わりはありません。

大学の授業は基本的に自由です。英語の授業で気になるものがあれば、色々体験して、研鑽を積んでいきましょう!

 

東進ハイスクール武蔵小金井校 担任助手 藤本