大学に入って感じたこと③ | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2014年 5月 14日 大学に入って感じたこと③

こんにちは!
担任助手の田仲です。

みなさんは新学期、どのように過ごされていますか?
僕は大学生になって1ヶ月が過ぎました。

前回までの、加藤・鈴木担任助手に続き、今日は僕も大学に入って感じたことを話します!

 

大学に入れば誰もが高校に比べて自由だと感じます。
ですが、僕の高校は校則がなかったので、特に何も思いませんでした。

むしろ、自由の中でいかに自分を律することができるか試される場だと思いました。

 

僕が大学に入って驚いたこと。

それは、文系・理系の差です。

まず、理系は研究施設などが必要になるので文系とは別キャンパスになることがほとんどです。

その施設や機械などは高校と比べ物にならないくらい、大掛かりなものや最先端のものなど、研究にはうってつけですね!
もちろんそれらの施設はたくさん活用しないと意味がないので、実験・実習がたくさんある学科も^^;
忙しさの反面、理系は企業推薦が多いなど就職には強いと聞きます o(^-^)o

一方の文系は・・・

人にもよりますが、授業数は理系の半分くらい!
友達の時間割を見せてもらいましたが、驚きました^^;
空いてる時間は勉強だったり、サークル活動に充てているようです。

理系の研究施設に対して、文系は図書館です。
規模が大きい大学だと、何十万冊の蔵書を誇る図書館も(°□°)

理系の僕も文系科目を一部取っていますが、さっそくレポート課題に追われています。
こういうときこそ、図書館を活用します!

 

まとめると、文系は自由な時間が多い分、その時間でレポートなどの課題やサークル活動を行っているようです。
理系は授業が多く忙しいですが、最先端の設備を使えるし、就職に強いようです。

 

大学に入ったばかりでは忙しさから文系が羨ましい限りですが、自分にとって、やりたいことを選んだ理系の道です。

羨ましさを逆手に取って、自分に甘えず頑張っていこうと心に決めました。

 

武蔵小金井校 担任助手  田仲 悠