大学に入って感じたこと② | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2014年 5月 11日 大学に入って感じたこと②

こんにちは、担任助手の加藤です。
さて、皆さんのGWはどうでしたか?
予定していたよりも勉強が進んだという人もいれば、あまり勉強できなかった…という人もいるでしょう。
反省すべきところはしっかり反省し、今後の勉強に活かしていきましょう!

ところで、皆さんは大学に対してどういったイメージを持っていますか?
なんとなくは分かるんだけど、実際どういうところなのかよく分からない…という人も多いかもしれません。
今日は前回に引き続き、私が大学に入って感じたことを、皆さんにお話しします。
これを読んで、大学のイメージを少しでも掴んでください!

私は、慶應義塾大学の総合政策学部(通称SFC)に通っていますが、そこにはいろいろな人たちがいます。
テレビや新聞などでも目にする著名な教授が何人もいますし、学生でもすでに起業している人や、海外から来たという人などがいます。
大学ではそうした人たちの話を聴くことで、様々な価値観に触れることができます

また大学では、実際に現場で活躍している人の話を聴くことが出来ます。
政府の会議などに参加している教授も少なくありませんし、現役の官僚の方が講義してくださることもあります。
現場で今何が起きているのかを知ることができ、とても面白いです。

さて、大学の様子は伝わったでしょうか?
大学では、自分が興味のあることを学び、深めることができます
皆さんも、楽しい大学生活を送れるように受験勉強を頑張っていきましょう!

武蔵小金井校 担任助手 加藤太一