大学と高校の違い | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2017年 5月 31日 大学と高校の違い

こんにちは、担任助手の得猪です。

今日は31日、5月も今日で最後です。

今月やり残したことは今日中にやり終えてしまいましょう!

 

さて、今日のテーマは「大学と高校の違い」です。

大学、と言われてどんなことができるのかイメージし辛いことも多いと思うので、私が大学に入って感じた違いを数点挙げていきます。

 

①自由なことが多い

島崎担任助手から以前お話がありましたが、大学生活は良くも悪くも自由です。

もちろん大学や学部、必修の授業数などによって拘束度合いは変わってきますが、高校生の頃に比べると選択の幅が広がります。

空いた時間はサークルや部活に打ち込むもよし、バイトに明け暮れるもよし、資格を取るために勉強するもよし、選択権はほとんど自分になります。

自由なことが増える、ということは自分の行いはすべて自分の責任になるということです。

大学生の本業は勉強!ですので勉強はしっかりやりましょうね!

 

②様々な地方からの学生がいる

全国の高校生が大学受験しているため、学生の中に地方出身者である人も多いです。

私の友達も関東圏だけでなく、北海道や愛媛などから来ている人も数人います。

地方の暮らしや方言、食べ物など日本の中でも異なる文化があって、日本のことをより一層知ることができるなあとよく思います。

また留学生として日本の大学に通っている人も一定数いるため、積極的に話しかけてみましょう。世界のことを知るきっかけにもなりますよ!

 

③考えて行動することが求められる

高校生までは一問一答形式の問題が解ければ、優秀な成績を取ることも可能でしたが、大学生は答えのない学問を学ぶことも多くなります。

テストやレポートで自分の考えを論じることが求められたり、未だに解明されていない研究テーマを追い求めたりと考えなければこなせないことがとっても増えます。

就職に関しても、たくさんの業種の中から自分が就きたい職業は何なのかを大学生のうちに決めなくてはなりません。

その決断が自分の人生を大きく変えると思います。私も将来何がしたいのか具体的には見えていませんが、後悔のないように何度も考える必要があるなあと最近はよく思っています。

 

大学生は大学生で高校までと違った楽しさがあり、同時に大学生ならではの大変さもあります。

大学生で社会人になるに向けて本格的な行動を始めますが、高校生のうちにどれだけ成長するかというのも重要なポイントです。

部活や行事でリーダーシップを発揮しようとすること、自分が立てた学習計画を毎日こなしていくこと、そういったことも社会に出るうえでの成長に繋がっていくと思います。

 

まずは自分が一番行きたい大学で大学生活がおくれるよう、日々の学習に力を入れていきましょう!!