受験は山登りだ! | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2015年 10月 1日 受験は山登りだ!

こんにちは! 担任助手の渡辺大樹です。

はやくも10月になりました。朝や夜は冷えるので体調管理には気を付けてください。

 

さて今回は僕が山に登るのが大好きなので受験勉強を山登りに例えて解説していきたいと思います。

 

受験はよく山登りに例えられます。なぜでしょうか?

それは受験勉強と山登りには多くの共通点があるからだと僕は思います。

 

1.事前に準備をし、やることの予定・目標を立てる

山登りでいうなら装備の準備をし、登山ルートを確認しておかなければなりません。

やること(ルート)の確認をせずに山に登ると間違った方向に進んでしまうかもしれませんよね。

いきなり大きな山に登るとなると急な山道を登ることになり大変です。

そんな時は途中にある小さな山から順々に登っていけばいいですね。

受験勉強もできる範囲から一つずつこなしていきましょう。

 

2.強い気持ちが大切

山に登っている間はとても辛いです。雨が降っていようとも、風がつよかろうとも登り続けなくてはなりません。

受験に停滞などありません。

絶対に登頂してやるという強い気持ちが大切です。

それでもやはり「もう登りたくない」と思ってしまうこともあるかもしれないですが、そんな時は自分が登頂(合格)したことを考えてみるといいですよ。

登っている間辛ければ辛いだけ、頂上に着いた時の達成感が得られます。

いままで辛いけど登って来て良かったと思えます。

この写真は北海道の険しい山々を縦走してきて山頂に立った僕です。

達成感に満ち溢れているでしょう。

 

努力が報われることはとても難しいことかもしれません。

しかし努力なくして報われることはありません。

誰もが努力をコツコツ積み重ねることによってはじめて結果に結びつくと思います。

 

そして今あなたの立ち位置はどこなのか?

志望校まではどれくらいの道のりなのか?

10月25日(日)の全国統一高校生テストで確かめてみませんか?

 

そしてこの模試を受けようとした君はもう受験という山に登り始めています。

では、明日の投稿もお楽しみに。

武蔵小金井校 担任助手 渡辺大樹